みなさん、こんにちは。
チャールズ・プロチュース・スタインメッツ(1865年4月9日ー1923年10月26日)
の伝記「スタインメッツ伝」についてお話ししています。
今回は、テイク4、テイク5です。
テイク4は、
スタインメッツが、
大学の友人アスミュッセンと共に移民船ラ・シャンパーニュ号で渡米、
入国検査の顛末エピソード、
東海岸のアスミュッセンの親族の家での生活、
Yonkersの帽子王ルドルフ・エイケマイヤーの会社に就職、共同研究、右腕になるまで、
そしてエイケマイヤーと電車を作るまでのお話ししています。
スタインメッツについて2:「スタインメッツ伝」/令和2年5月28日収録テイク4/アメリカへ行くまでのエピソードやエイケマイヤーとの出会い
テイク5では、
スタインメッツとエイケマイヤーの研究から鉄のヒステリシスの大規模な発見、
スタインメッツのヒステリシスの論文の最初の公表:
1891年12月9日Electrical Journal、1892年1月19日A.I.E.E.デビュー、
その後の交流理論を完成、スタインメッツ全集の出版、
スタインメッツの雇用者であったエイケマイヤーの会社の顛末、
エジソンのGEへの就職、GEの世界超企業化への道、
などについてお話しています。
スタインメッツについて2:「スタインメッツ伝」/令和2年5月28日収録テイク5/アメリカに帰化、そして世界の電気工学の父へ
続きは、また後日。