みなさん、こんにちは。
米国のアラスカHAARPなき後、唯一気を吐いているのは、台湾の林博士の台湾地震研究所。
ここは独特の空気電圧測定機で地震予知を行う。
そんな台湾の地震研究所が、ギリシャの大地震を警告していたが、ちょっと前にそれが起こったようだ。
まあ我が国ではコロナ意外はもう関心ないらしく、地震のことはノーマークである。
そんなわけで、このギリシャ地震のことを一応メモしておこう。これである。
これについては、台湾の地震研究所からはこんな予測が出ていた。
一方、10日以内に南日本にM6~M7の地震予測もある。
フィリピン マニラ局地震予報:
(1)紫:10日間以內に、南カリフォルニア、南日本、フィリピン、インドネシアまたは中央アメリカ、M6+~M7+
米国サンフランシスコ局地震予報:
(1)綠:30日間以內に、日本(東京、京都または広島付近)、M8+~M9+
(2)紫:10日間以內に、南カリフォルニア、南日本、フィリピン、インドネシアまたは中央アメリカ、M6+~M7+
宜蘭局地震予報:
(1)紫:10日間以內に、南カリフォルニア、南日本、フィリピン、インドネシアまたは中央アメリカ、M6+~M7+
というようなわけで、いくつかの場所から同じ規模の予測が出ていることから、南日本(たぶん九州からこの辺)に結構強い地震が来そうである。
さらにその先は、先日の4月20日から30日以内というかなり大きな地震が、東京、京都、広島のいずれかに起こりそうだという予測がある。
これは、今もいろいろな場所から出されるようだ。
そこで、このところ私もカナダモニターなどを見ながら毎日チェックしている最中である。が、今のところはその予兆はない。
ところで、どういうわけか、京都の京都大学のGPSで電子濃度のゆらぎを見る施設がいまメンテナンス中で、まったく観測結果を見ることがあできない。
これも何らかの関係があるのだろうか?
わざわざこの大事な時期にメンテナンスを行うのだろうか?
まさにKY。
まあ、予測は外れるに越したことはないが、この1ヶ月は要注意だろう。
備えあれば、憂いなし。