
父の言葉
日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。−− 岡潔
みなさん、こんにちは。
さて、いまや安倍晋三が「李晋三」であることは自明だろう。
岡潔の「潔」の名が、「日本人には潔さこそすべてだ」と信じた岡潔の父親がつけたものだったというのは有名なエピソードである。
この意味からいうと、いまの日本政府の安倍晋三内閣は潔くない。
自分たちの対応が後手に回ったつどその責任をとって退陣するという構えがなかった。
そして、昨日も、安倍晋三首相みずからの「非常事態宣言」の遅れから被った日本国民全員に対する責任をうやむやにして、再びこの宣言を延長するといった。
つまり、安倍晋三首相には「潔く退陣して、自民党の若手にバトンタッチする」という日本人的潔さが微塵もなかったのである。
実はこれ、このスタイルの極めて潔くない態度、これは戦前の大本営と同じである。
ゆえに、彼らにして「ひょっとしたら大本営の陸軍士官は全員当時の朝鮮人だったのではないか?」という歴史の再考証を要するところなのである。
たぶん、いま日本中を探しても、この安倍晋三が「やつは在日朝鮮人帰化人子孫だ」、こいつの正式な名前は、「李晋三」だと主張しているのは私だけである。
これは、オカルト=隠された事実である。知る人ぞ知る事実である。
彼の父親は、李晋太郎=安倍晋太郎であった。
安倍晋太郎と横田早紀江の父は、最後の朝鮮王、李垠であった。その李垠の妻は戦前の皇族の梨の宮方子様であられた。
(つまり、横田早紀江は皇族の血筋をもつ)
したがって、安倍晋三の父安倍晋太郎と横田めぐみの母横田早紀江は兄妹である。
そして、いまの金正恩の実母こそ、この横田めぐみだった。
すなわち、金正恩と安倍晋太郎は従兄弟にあたる。
これぞ、知られざる秘史。
とまあ、そんなこんなで、いまの安倍晋三政権というのは、統一教会の隠れ朝鮮人政治集団「日本会議」のメンバーから成り立つ。
ようするに、小泉純一郎・竹中平蔵政権時代以降、我が国の政権は、実際には「在日本人政権に過ぎなかった」のである。
だから、徐々に日本人が正社員から追放されて非正規社員になり、その裏、在日帰化人がどんどん非正規社員から正社員に格上げされてきた。
日本人が官公庁の事務次官から平公務員に格下げされ、逆に在日帰化人がどんどん平公務員から事務次官まで格上げされる結果となったのである。
実は、省庁再編は、大義名分「小さい政府」に名を借りた「日本人官僚刈り」だったのである。
その結果、いまに至った。
というわけで、東京大学当局および職員全員は昨年9月10月には武漢コロナの発生を知っていたにもかかわらず、それを日本社会に伝達しなかった。
それから半年でこうなった。
東大は、アメリカや他の国々から1京円を超える損害賠償請求を訴えられた中国のように、諸外国から訴えられる可能性もある。
知っていて黙っていたわけだから。
くわばら、くわばら。
少なくとも、日本国民からいつ訴えられてもしょうがない。
東大職員だった人間がそう証言しているわけだ。
ほんとひどい話だ。
まあ、前置きが非常に長くなってしまったが、要するに、大本教の経済アナリスト藤原直哉さんが言っているように、
「立て替え」が遅れたら遅れるほど、
「立て直し」が厳しくなる
のである。
安倍晋三首相は、物事の判断が遅くて決断できない、俳優で言えば、竹野内豊のような男、だから建て替えが遅れる傾向の人間。
そのせいで、対応が遅れに遅れに遅れたのであれば、責任を取り、自分が退く(ステップアウト)べきなのである。
これは、別に安倍晋三を個人的に憎くて言うのではない。
同じことを他の人がしたのであれば、当然同じことが起こるだけの話である。
自分が招いたことのその責任はやはりその本人がつけるべきなのだ。さもなくば、以後、責任を誰もとる必要がなくなる。
いまは選挙で是非を問える時期ではないから、ならば、少なくとも自分が退くべきなのである。
トップを変えないと、他は動かない。
というわけで、自民党には有能な若手集団が育っているのだから、そろそろ我々戦後の高度成長期世代は退くべきなのだ。
この安藤裕議員、青山繁晴議員、このグループはもう100人以上の巨大グループに育っているわけだ。
自民党の菅官房長のようなロートルはこういう若手のバックボーンになり、世代交代を計る形に今回の新型対策を利用して行うべきだろう。
いずれにせよ、藤原直哉のいうような、大きな「立て替え返し」が起こるのはいまのままでは必須だろう。