李晋三の夢は「真夏の夜の夢」だった!
みなさん、こんにちは。
いや〜、出口王仁三郎はすごかった。
その信徒を自称するこの人の話も非常に興味深かった。一応これをメモしておこう。以下のものである。
2017年の3年前の講演だが、非常にそのシナリオの通りに世は動く。
「眼前に広がる全世界の立替え・立直し 〜出口王仁三郎が預言した日本と世界の未来〜」経済アナリスト 藤原直哉氏
東大は、東大生が専門家になり、それぞれの分野を制御する官憲になるのが目的の大学。
だから、一般に東大生は「木を見て森を見ない」タイプの人間しかいない。
しかしながら、この藤原さんは「森が見れる」タイプらしい。そういう意味では、東大にはめずらしい。
東大出のエリートで、日本の大企業や日本政府や米ソロモン・ブラザーズとか、日米の俗に言う「一流企業」で働いてみてその現実を知ったからこそ、その嘘や悪巧みを理解したわけだ。それができたわけだ。
そして、結局、出口王仁三郎が一番正しかったと判断できた。
今これからは、「世の立て直し」の時代に入る、と。
なかなか東大出身者はこういうふうにはいかないのでは?
一方、同じ東大でも、最近日本政府や官僚から、つまり、安倍政権の内閣府からお墨付きをもらい、調子に乗っているこの人はだめだ。
東大を中退したのは良いが、結局、権威の犬になることを目指してしまった。
これじゃ、普通に東大を卒業したほうが良い。
エリートが悪さするのに目を光らせるならまだしも、逆にエリートの手下になり弱いものの悪さに目を光らせる。
これじゃ、エリートになった方が良かった。
結局、東大を中退して独立したが、悟ったことは、コンプレックスだけだったということになる。
そして、やっていることは、我々が色々研究して、武漢コロナには何が効くとか、そうやって書いていることを、デマやフェイクニュース扱いしてカテゴリー化しデータベースに残すという事業らしい。
まさに本末転倒だ。
むしろ、日本政府や大手マスコミの起こしたデマやフェイクニュースや失敗をデータベース化した方が人のためになる。
我が国の最高学府が自ら我が国を破壊していく。
まさにメソニックなやり方である。
まあ、そういう事も含めて、「世の立て直し」が始まっているわけだ。
この彼の職場も武漢コロナで一網打尽になるかもしれないのだ。
菅原が「タテ社会」の騎手になろうとするが、藤原は「ヨコ社会」の騎手になろうとする。
まあ、俺はタテ・ヨコ・ナナメ・上下の全部が一旦綺麗サッパリ消えてなくなった方がいいぞ、という立場なんだがな。
地球人はもう一度単細胞生物からやり直したほうが良い。
50億年なんてあっという間さ。
ところで、今週の武田鉄矢さんの今朝の三枚おろしの最後はなかなか達観の面白い発想だった。
生命とはなにか?
というと、
生命は歴史を作る「時計」じゃないの?
「生命=時計」説である。