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【バイオハザード】「アビガン発明者」の白木先生の緊急寄稿と、俺が発明したいもの「新型コロナウィルスをやっつける光線銃」

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みなさん、こんにちは。

岡江久美子さんはアビガン処方されなかったのだろうか?

一方、途中からアビガンの処方を受けて石田純一さんはまだ延命されている。


アビガンの有る無しで運命が決まる。

まあ、アビガンのない我々貧乏人には、その代わり以上の効果のあるかもしれない、

緑茶

がある。

いまや緑茶の有る無しが運命を決める。

さらに、ワカメやノリ、かつお節やいわし、醤油に味噌、納豆や豆腐、

つまり、

和食の有る無しが運命を決める。


そんな感じである。

この理由については以前のこれをよく読んでほしい。





さて、そんなアビガン、その創始者の白木博士、いまや来年のノーベル賞の呼び声が高まる一方の先生、の緊急レポートなるものを見つけたので、一応これをメモしておきたい。以下のものである。


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しらき きみやす:1977年阪大卒。2013年富山大学医学部学科長,2019年4月から現職。専門は臨床ウイルス学。新型コロナウイルス感染症の治療薬の候補に挙がっている抗インフルエンザウイルス薬ファビピラビル(商品名:アビガン)を開発



本文は長いので、自分で読んで頂くことにする。

ここでは、最初の新型コロナウィルスについてのこの医師の見解についての部分だけ、引用させてもらおう。


1. コロナウイルスの特徴

コロナウイルスはエンベロープを有するので,エタノールや有機溶媒で容易に感染性がなくなる(不活化できる)。RNAウイルスの中で最大のゲノム(遺伝子)を有しており,プラス鎖一本鎖のRNAを遺伝子とする。その長さは約30kb(3万個の塩基)である。

ヒトに感染するコロナウイルスには,「ヒト呼吸器コロナウイルス」(229E,OC43,NL63,HKU-1),2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)コロナウイルス」,2012年に発生した「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」,そして今回の「新型コロナウイルス」があり,新型とSARSは,アンジオテンシン変換酵素2をレセプターとして感染する。

ウイルスの遺伝子の安定性を決めるRNA合成酵素に関して,インフルエンザ・C型肝炎・HIVのウイルスは遺伝子変異を起こしやすいが,コロナウイルスはRNAウイルスでは例外的に変異を起こしにくいコロナウイルスは校正機能を有する酵素を持つので,変異が起きても,それを除去して正しく遺伝子を複製する。そのため,C型肝炎やインフルエンザに有効な抗ウイルス薬リバビリンは,RNAに取り込まれても校正酵素で削除されるため,コロナウイルスに有効ではない。しかし,ウイルスの校正機能をなくすとリバビリンは遺伝子に取り込まれ,変異を誘導し,感染性ウイルスができなくなり(lethal mutagenesis),抗ウイルス活性を示す。

新型コロナウイルスの103株の遺伝子を比較した結果,2万8144番目の塩基の違いによってアミノ酸をセリン(S型)とロイシン(L型)に分けると,L型は中国・武漢で,1月7日以前の分離株の約96%であった。S型は武漢以外で,1月7日以降の分離株では約38%を占めていた。そのことから,L型はS型よりaggressiveと報告されている1)。両者は,約1万個の特定部位のアミノ酸の1つの違いなので,免疫学的に違うウイルスではなく,2回かかるとは思われないが,ウイルスの病原性や広がりの研究には重要と思われる。

2. コロナウイルスの増殖

インフルエンザウイルスは,感染して6時間で増殖を終えて,108/mL程度の感染性ウイルスを産生する。SARSコロナウイルスは,6時間程度で増殖し,105〜6/mL程度のウイルスを産生する2)。したがって,気道上皮細胞からのコロナウイルス放出はインフルエンザの約100分の1程度と推測できる。




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(あ)エンベロープは人細胞膜と同じ

最初の赤字の部分を考えると、新型コロナウィルスは「エンベロープ」を持つので、滅菌しやすい。不活性化しやすい。

この部分である。

以下の前のメモを見れば解るように、大半のウィルスには外套がある。







これがエンベロープであるが、我々の細胞の細胞膜と同じ脂質の二重層でできている。

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だから、アルコールでこのエンベロープを破壊しやすい。だから、アルコールやあるいは家庭用洗剤で代用可能ということになる。



(い)Sタンパク質とそれを物理的に破壊する方法


実は、まあここではメモしなかったが、何週間か前に、阿南の日亜化学の人と会って、極秘プロジェクトを立ち上げようとしたのである。

一応、私のアイデアをお教えしたのだが、相手は日亜の科学者、どこまで私のアイデアが進展したかはその後まったく返答がない。

ということで、俺は短気は損気の短気だから、待っていられない。

とまあ、いまは昔ほどではないが、時々刻々と人が死ぬ状況下ではサラリーマン技術者とは感性が異なる。

というわけで、私のアイデアを初めて披露しよう。


実は、上の白木先生のアルコール除菌の話は、生物学者や化学者の考える、物理化学的な考え方にすぎない。

細胞膜が界面活性剤に弱いことはよく知られている。

だから、ウィルスも細菌もアルコールの代わりを界面活性剤の含まれる台所洗剤で代用できるのである。


私は物性理論物理学者出身だから、物理的にコロナウィルスを破壊したい。

できれば、ニコラ・テスラのように、

コロナウィルスを電磁共鳴させて完全破壊したい

のである。


おそらく、高周波高電圧の電磁波でコロナウィルスなどを破壊できる手法があると考えられる。


そこで、同じ電磁波でも、高周波低電圧の電磁波の代表格が光である。


コロナウィルスのSタンパク質を破壊するために、このSタンパク質と共鳴する電磁波の周波数を知りたいわけだ。

Sタンパク質はスパイクタンパク質のことで、表面のコロナ状の突起のタンパク質である。

この外側の人の細胞にくっつく部分を光で破壊したい


この目的のために、いろいろネット上でこれまでのそういった光によるウィルスの破壊の研究を調査した。

すると、すでにアメリカにはそういうことを研究している科学者がいた。


そこで分かったことは、紫外線、あるいは、紫光線の波長でSタンパク質が破壊可能だということが分かったのである。


紫外線は見えない。


これはグッドニュースで、実はすでに紫外線レーザーはできているのだ。

紫光線のレーザーも作ろうと思えば直ぐにできるはずである。これを日亜化学の研究者に教えたわけだ。


しかし、紫外線レーザーは強力で、人の細胞にも悪影響(やけどや発がん)を起こす。


だから、それを起こさないようにする方法を考えなければならない。

そこで考えられるのが、パルス光を使うのである。

ピコ秒とか、フェムト秒とか、極超短時間だけの照射を行えるようにするのである。

こうすると、一瞬ウィルスだけに作用し人の細胞には影響しない。こういうことができる(はず)。


つまり、フェムト秒のパルスの紫外光レーザーや紫光レーザーを作るのである。


それをLEDのようにして、室内で照射する。

あるいは、空港のゲートでその光線の中を旅行者が通過する。

あるいは、荷物もすべて今のX線透視のように行うのだ。


こういう光を使った物理的滅菌技術を作りたいわけだ。


これはかっこいい。


宇宙人が懐中電灯のようなものでパアッと一瞬光らせると、その人の表面や体内のウィルスが完全破壊されるのである。


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とにかく、こういう物を作りたい。



(う)アンジオテンシンコンバージョンエンザイム2=ACE2

新型コロナウィルスがACE2酵素にくっついて感染する。

これはすでに拙ブログでは最初からメモしてきたように、その阻害剤として、ワカメやノリ、。。。の高血圧を抑制する食材が有効だと主張してきたからここではいうまでもないだろう。端折る。





(え)従来のコロナウィルスは変異しにくいが、新型コロナウィルスは変異しやすい

ウイルスの遺伝子の安定性を決めるRNA合成酵素に関して,インフルエンザ・C型肝炎・HIVのウイルスは遺伝子変異を起こしやすいが,コロナウイルスはRNAウイルスでは例外的に変異を起こしにくいコロナウイルスは校正機能を有する酵素を持つので,変異が起きても,それを除去して正しく遺伝子を複製する


この部分、この一般の従来のコロナウィルスがRNA変異しにくい。

というのは、これこそ新型コロナウィルスが人工ウィルスである証拠と言えるだろう。

つまり、本来のコロナウィルスは変異しにくい。それに自己校正機能もあってもとに戻る。だから維持機能が高い。したがって、同じ薬を何度も使える。そう考えられる。にもかかわらず、新型ウィルスはどんどん変異するのである。

言い換えれば、新型コロナウィルスは、従来のコロナウィルスの安定性を不安定にするように何かを加えたのである。

それが、HIVの成分である。すでにHIV由来のすくなくとも4つの配列が発見された。

さらに、エボラ由来の強毒化をおこすものも発見されている。

その結果、異常事態として、今回の新型コロナウィルスのRNAは従来のインフルエンザウィルスのRNAの15倍の長さなのである。


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なぜ新型コロナウィルスが変異しやすいかは、これもすでに拙ブログではメモした。これである。




要するに、ウィルスが自己複製するときに、エイズウィルスのように人細胞の染色体の中のフリン遺伝子を利用するのである。

そのフリン遺伝子が生み出すフリン酵素を一番発現するのが肺細胞なのである。だから、肺炎になる。

ところが、それ以外の細胞にもこのフリン遺伝子はある。だから、他の臓器へも感染する。


また、人の血圧調整に欠かせないACE2酵素はどの細胞にもあり、かつ日本人がこの遺伝子を世界一持っている。

だから、一番感染しやすいはずなのである。


最初にメモしたように、緑茶のカテキンがフリン自己複製を阻害、和食がACE2酵素への接着を阻害する。

だから、日本人が比較的新型コロナウィルスに感染しにくいのである。

洋食の好きな人ほど感染と発病のリスクが高まる。

これまでのデータがすべてこれが正しいことをほぼ証明していると言えるだろう。


さて、コロナウィルスの変異についてはまた後ほどメモしよう。




弥栄!



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by kikidoblog3 | 2020-04-24 10:07 | バイオハザード・武漢ウィルス

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