みなさん、こんにちは。
昨日、たまたまYouTubeで見つけたのだが、あのフォーク・クルセイダーズが、新結成記念解散音楽會というのを行ったらしい。2002年のことである。以下のものである。
フォーク・クルセイダーズというのは、「フォーク十字軍」というのだろうか?
家紋も「✝」になっている。
この市川猿之助さんは、二代目猿之助である。いまは四代目になっているらしい。
この音楽會の最後の方で、例の「イムジン河」がいくつも歌われている。
それで、いまや北朝鮮も南朝鮮も風前の灯。
はたしてイムジン河はどうなるのか?
という意味合いも兼ねて、イムジン河だけメモしておこう。
最初の昔の「イムジン河」
映画「パッチギ」の「イムジン河」
どうやら「パッチギ」のこの場面は、実話に基づくらしい。
フォーク・クルセイダーズがどうして「イムジン河」を作ったのか?
この場面を描いていたんだとか。

俺は朝鮮オリジナルの曲より、加藤和彦の曲の方が格段に良いと思う。その意味ではフォーク・クルセイダーズの曲はオリジナルである。
特に、最初の「とうとう〜〜とな〜が〜る」のとうとう〜とと上がるのが良い。原曲は日本人の感性にはあわない。
最後の最後の「イムジン河」
最近のコリアの「イムジン河」
ところで、「日ユ同祖論」というものがあるが、「日イ同祖論」ならまだ解るが、やはりこれは幻想だということが解る場面があった。
実際には、「朝ユ同祖論」の方が現実味がある。
というのも、いまの野球の日本代表の8〜9割は在日帰化人の子孫だからだ。
これである。
いずれにせよ、朝鮮人とタイアップしたものは個人であれ、組織であれ、滅亡する。
この「韓の法則」はいまだ100%真実である。
韓国の事務品メーカーサムソンを電機メーカーに育てあげた日本のサンヨーはいまは跡形もない。
朝鮮人が地球に住む限り、地球人の滅亡はほぼ100%確実だろう。
せっかく「イムジン河」を作り、南北朝鮮の平和を願った橋田のりひこさんも早世。
加藤和彦さんもその解散コンサートの後数年後に自殺しちゃったしな。
ひょっとしたら、「自殺に見える他殺」だったのかもしれないが。
パッチギ主演者の大半も不幸に見舞われたり、沢尻エリカのように麻薬犯罪者になちゃったしな。
いやはや、世も末である。
弥栄!
おまけ:この曲は加藤のオリジナルと考えられる。だから、この【イムジン河】の歌詞の中の川の名前を自分の好きなものに変えても良いと思う。たとえば、山梨石和の「笛吹川」とか、徳島の「吉野川」とか。
そして、「水鳥」を「渡り鳥」とかに変える。「わが祖国」を「わが故郷」のように置き換えることも可能だろう。
原曲もたった3箇所、歌詞も3箇所変えただけでまったく異なることになる。
そうすると、こんな感じの詩になる。
笛吹川みずきよく とうとうとながる
渡り鳥 じゆうにむらがり とびかうよ
わがふるさと 甲斐の国 思いははるか
笛吹川みずきよく とうとうとながる
あるいは
吉野川みずきよく とうとうとながる
渡り鳥 じゆうにむらがり とびかうよ
わがふるさと 阿波の国 思いははるか
吉野川みずきよく とうとうとながる