【HAARPモニター観察】4月始めの300nTの地震電磁波到来。西日本か東北か?
2020年 04月 01日
2020/ 3/31 14:51 更新
太陽の黒点は少し見やすくなっています。太陽風が高速になり、磁気圏の活動も高まっています。
担当 篠原
太陽の北東(左上)に現れた黒点は、
昨日よりも少し見やすくなっています。
SDO衛星による磁場と可視光の写真を掲載します。
磁場の並びは、左にS極、右にN極で、
新しい第25活動周期の北半球の順番です。
位置は、北緯28度くらいです。
今朝のNOAAの報告書では、
群の番号はまだ付けられていませんでした。
X線グラフでは、Aクラスの小さい変化が起きています。
一方、全体の強度はグラフの最後で少し下がっていて、
この後、弱まっていくのかもしれません。
太陽風は、昨夜から速度が高まり始め、
今日に入る頃に、500km/秒の高速風に達しています。
磁場強度は、5nTから6nTに少し上がっていますが、
平均的な状態です。
太陽の南半球に見えていたコロナホールの影響が
やって来たのかもしれません。
磁場の南北成分は、-3~ -5nTの南向きの変化が続いています。
磁気圏の活動も高まって、
AE指数は、800nTに達する中規模の活動が続いています。
SDO衛星で見えていたコロナホールは、縦に細長く伸びていて、
横の広がりはありませんでした。
太陽風速度の高まりは、短い期間で終わるかもしれません。
https://www.emsc-csem.org/#5w















































