白ヤギさん=ホワイトゴート
みなさん、こんにちは。
我が国には正真正銘の天才がいた。
構想15年。
ついに夢の装置を実現した。
それがこれだった。
日本ものづくり大賞受賞マシーン
ホワイトゴート=白ヤギさん
これこそ、今世界が一番欲しい技術だろう。
日本政府はこの装置を全世界へどんどん売りまくれ!
悪徳転売屋に買いとられる前に!
ところで、考えてみれば、我が国のウォッシュレットもこういう感じで、苦節何十年の末に実現したものである。
昔、ウォッシュレットを開発した人の番組を見た記憶がある。
が、たしか日本女性の陰部の位置を確かめるために会社内をくまなく歩いて女性社員からその場所を測定させてもらい、最適な位置を見つけたのだった。
むろん、お尻の穴の位置も同じようにして測定して決めたのである。
ウォッシュレット開発秘話
①データがない「開発しろといわれても、お尻の穴の位置は人によって違う。
また、穴の位置に関するデータもどこにもなかった」
②社員にお尻の穴の位置を調べさせてと頼んだTOTO社員に「穴の位置調べさせてくれ」
「そんな恥ずかしいことができるか、他の人を当たってくれと最初は拒否されました」
③集まったデータ4か月後に300人分のデータを集めた。
おしりの洗浄ポイントや水量・水温、噴射角度など必要な多くのデータが社内で一から集められた。
④温水の噴射角度と温度、便座の温度が大事黄金率を見つけるために、2人は交代で1日16時間も便座に座り続けた。
日本人のお尻の大きさに合わせて洗浄水の噴射角度を43度に固定した。
いま全世界でこのウォッシュレットが必要な状況だが、我が国でしかこういうハイテクトイレは使えない。
白ヤギさんの場合も、苦節15年というから相当な苦労があったはずである。
ところで、最初のカラオケもけっこう大変だっただろう。
やっぱり我々日本人は白人種と異なり、損得抜きでこういう開発をやるんですな。途中から面白くなってしまうわけだ。
白人やユダヤ人や中国人やコリアンなど大陸の奴らは途中から入ってきて奪い取ろうとするわけだ。
エイリアンからも武器で脅したり拷問して空飛ぶ円盤の科学技術を乗っ取ったらしい。
リバースエンジニアリングというよりは奪い取りだろう。
はたして全自動マスクメーカーもあるのだろうか?
おむつから作られるとか?
生理用品から再生されるとか?
これだな。
いやー、いずれそれを実現する日本人が現れるだろう。
その時を期待したい。
ところで、紙製品は3Dプリンタで作れないのか?
いま試しにネットで探したら、あったぞ!これだ。
たぶん、これにウィルスを殺すコーティングをつけたら完璧だな。
弥栄!