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【バイオハザード】SFN理論「いかにパンデミックを防ぐか?」:日本政府「SFN理論を知らなかった!」→欧米政府「SFN理論どおりに対処した!」

"物理学者的でない"物理学者 井口和基の

"物理的でないもの"の物理学

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みなさん、こんにちは。

そうそう、やっと思い出した。昨日メモしようと思っていたのはホメオパシーではなかったのだ。


それは、

スケールフリーネットワーク理論
(SFN理論)

だった!

スケールフリーネットワーク理論はすでに理論物理学の中ではほぼ終わったものだと思うが、出始めは1998年後半。私はその頃、運良くハワイの親戚の家に3ヶ月滞在でき、その間に毎日ハワイ大学へ通って、その図書館で出始めたネットワーク理論の論文を虱潰しにコピーしまくっていた。

そして、2000年がすぎ、21世紀になりかけた頃、いわゆる

スケールフリーネットワーク理論

という分野がほぼ完成したのだった。

私も仲間を得てスケールフリーネットワークの研究を行い、いくつか論文を書いたものである。特に、複雑ネットワーク系の代表格だったランダムネットワーク上で、杉田元宜が考案したブール代数の出入力を用いたカウフマンモデル、これをスケールフリーネットワーク上へ拡張した、スケールフリーカウフマンモデルをいくつか論文に出したものである。

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というわけで、それから10数年経った現在、その後にスケールフリースーパーフリーではない!間違えるな!)の流行に乗って書かれた本はいくつも出たはずだから、我が国のインテリはみなスケールフリーネットワークについてはよく知っていると思っていたのである。

例えば、こんなやつ。

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最近の日本の物理はアニメ化がひどく、哲学が抜けて軽い。重厚な思考に基づくのではなく、ハウツー本である。

重厚な哲学的意味付けをしたプラトニックなラブを論じるというような本から、ハウツーセックスみたいなノリの、手とり足取りで交尾の仕方を教えるというタイプの本ばかりになってしまった。


物理とて例外ではない。かならずミニスカJKが登場する。日本の理論物理学者みなロリコンになったんか?


さて、話を戻して、スケールフリーネットワークについては、拙ブログのdoblog時代にかなりメモしたが、いまは存在しないから、ブログ1やブログ2内「スケールフリー」で検索。







上の3つの中の2つ目に昔のdoblog時代にメモしたものを再掲した。それがこれだった。


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さて、何を言いたいか?

というと、この現実世界のほとんどが、ランダムネットではなく、実はスケールフリーネットだったということである。

エイズ患者の性交渉ネットワーク
病気の感染拡大ネットワーク
俳優の友人関係ネットワーク
タレントの麻薬汚染ネットワーク
飛行機の発着陸ネットワーク

こういったものがすべてスケールフリーネットだったのである。スケールフリーとは、「尺度がない」という意味である。

ランダムネットの場合は、向こう三軒両隣というように、ある家の周りにはせいぜい数個の家がランダムに隣り合っているだけである。つまり、平均値が意味を成す。

しかしながら、スケールフリーネットワークというのは、「2ー8の法則」と昔の社会学者から呼ばれたものであり、どの社会階層もみな似たような構造を持つというネットワーク構造のことをいうのである。

無名俳優の中の2割が他の8割の俳優の仕事をし、俳優の中の2割が知名度を得るが他の8割が無名のまま、有名俳優の中の2割が全体の8割の仕事を奪い、残りの8割が残った2割の仕事を分け合う。こんな法則のことである。

いまやこれがアメリカや日本でも、1−9の法則、さらには、0.5−9.5の法則にまで格差が広がった。アメリカのたった0.1%の富豪が、アメリカの資産の99.9%を所有するのである。これがスケールフリーである。つまり、富むものはますます富み、貧困者はますます貧困になる。という「マタイの法則」の法則である。


さて、その場合、つまり、スケールフリーのネットワークの場合、極めて特徴的な構造が現れる。

それが、

ハブの存在

である。

つまり、その人、その場所、そのものだけが、無数のネットワークを持つ、そんな大人物、重要都市、重要物が現れるのだ。


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人間の都市なら、武漢や東京やパリやロンドンやニューヨークのような巨大都市が生まれる。人なら、親方、元締め、黒幕、ビッグファーザー、ビッグマザーのようなすべての人を掌握する大人物が現れる。昔の森繁久彌のような俳優である。

「お姉さん、今晩お暇?」「ぜひ一度お立ち会い願いたい」

女優なら一度は森繁と夜をともにしたという神話すらある。


問題は、そういうハブ人間がエイズや梅毒に感染したらどうなるか?

あっという間にその病気が蔓延するのだ。

アメリカのバスケのスーパースター、マジック・ジョンソン

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は、1日に3〜4人の女性とセックスし、現役生活10年間で約3万人の女性とセックスしていたことが判明したのである。これが本当にスーパースプレッダーである。いま日本の騙すゴミクズメディアは、スーパーキャリアーなんて言っているが、そんなものは大したことではないのだ。

問題は、感染者を離島ではなく、もっとも交通量のある東京や大阪のハブ空港に降ろしてしまったことにあるのである。1時間に何万人もが行き交うような緻密な場所に安倍晋三はコロナウィルス患者や感染疑いのある人たちを導いた。これは、菅直人と枝野幸男が、自分の目で現場を確かめると駄々をこねて時間を遅らせた結果、福島第一原発が高温になり爆発させたということに匹敵するわけだ。


一方、アメリカ政府は、武漢からの便に乗っている人間全員を、軍の空港内に導いて一般人と遮断し、経過観察を行った。オーストラリア政府は、武漢からの便に乗っている人間全員を、人里離れた無人島へ誘導し、経過観察を行った。フィリピン政府は、武漢からの便に乗った飛行機をマニラからそのまま強制送還させた。


要するに、さすがにネットワーク理論の創始者の国、最先端科学の国である面目躍如だったといえるだろう。おそらく、そうした理論物理学者の意見を参考にしたパンデミック対策マニュアルが存在したのだろう。豪州も流石に英語文化圏で、バブル全盛に湧くだけあり、最先端科学知識の恩恵を理解していたのだろう。

ところが、我が国の政府も官僚もまったくスケールフリーネットワーク理論を知らなかったようだ。ちゃんと上に上げたような普通のスケールフリーネットワークの本を読めば、そこにはパンデミックの場合や戦争の場合、さまざまの場合にどこに脆弱性が生まれるか、研究されているわけである。

戦争なら、相手のハブを潰せばよい。だから、西日本なら大阪、東日本なら東京を攻撃して滅ぼせばすぐに日本が滅ぶのである。同様に、ウィルスのパンデミックなら、西日本なら大阪、東日本なら東京がウィルス汚染されたら日本は終わりなのである。が、みなさんがすでに見てきたように、バカ政府は、真っ先にこの東京大阪に感染者を誘導し、降ろしてしまったのである。

推して知るべし!

何が起こるかは計算するまでもなく、結果は明白である。あっという間に日本全国へ広がるのである。アメリカなら、特定の空軍基地内の病院の問題で終わるだろう。オーストラリアなら、離島の問題ですむ。

我が国であれば、まず感染者を沖縄のカテナ基地とか、普天間飛行場とか、そういう場所に退避させ、経過観察すべきだったのだ。


まさに、トップが馬鹿に汚染された国家は、すべてが馬鹿に汚染されるわけだ。その結果、国民がむやみに苦労させられるわけである。ちなみに、野党は安倍晋三自民よりもっと馬鹿だから論外である。

政治家のみんな、コロナウィルスで逝ってください。お願いします!

冗談は吉本。


やはりアメリカは威風堂々とした、きちんとした理にかなった行動を取る国であった!

あっぱれ!


まあ、「武漢の中国軍バイオ兵器研究所をぶっ潰す!」

武漢のバイオ兵器研究所をぶっ潰す作戦で、自分の国のCIAが作ったウィルス兵器を撒いたのだから、当たり前と言えば当たり前だろう。


それにしても、マスコミも新聞もNHKもテレビも、だれもスケールフリーネットワーク理論のことを言うものがいない。

やはり、戦後70数年。

我が国には科学は根付いていなかったということなのだろう。







弥栄!




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by kikidoblog3 | 2020-01-31 12:15 | バイオハザード・武漢ウィルス

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