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【バイオハザード】すでに欧米では武漢のコロナウィルスのアウトブレイクの犯人探しが始まった!?欧米人「中国人のせい!」→俺「NWOのせい!」

みなさん、こんにちは。


さて、先日




をメモしたが、すでに欧米では、

アウトブレイクの犯人探し=責任のなすりつけあい

が始まったようだ。

欧米のイルミナティー情報筋では、中国人の女性生物学者が、カナダからコロナウィルスを盗んだことにしたいらしい。

以下のものである。






グーグル翻訳


中国はカナダからコロナウイルスを盗み、武器にしたのか?

Great Game Indiaからの投稿

昨年、カナダからのコロナウイルスの密輸が謎の貨物として発見されました。 これは、カナダの研究室で働いている中国のエージェントに由来します。 GreatGameIndiaによるその後の調査では、エージェントが中国の生物兵器プログラムにリンクされ、そこからウイルスが漏れた疑いがあり、武漢コロナウイルスの発生が引き起こされました。


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コロナウイルス生物兵器–中国のエージェントがカナダからコロナウイルスを盗み、それを生物兵器に兵器化した方法


サウジSARSサンプル

2012年6月13日、60歳のサウジアラビア人男性が、サウジアラビアのジェッダにある私立病院に入院し、7日間の発熱、咳、expect出、息切れの病歴がありました。 彼は心肺または腎疾患の病歴がなく、長期の投薬を受けておらず、喫煙もしていませんでした。

エジプトのウイルス学者アリ・モハメド・ザキ博士は、肺から以前は知られていないコロナウイルスを分離し、特定しました。 ルーチン診断で原因物質の特定に失敗した後、ザキは、オランダのロッテルダムにあるエラスムス医療センター(EMC)の有力なウイルス学者であるRon Fouchierに助言を求めました。

コロナウイルスに感染したサウジアラビア患者の胸部画像検査の異常。 入院当日(パネルA)と2日後(パネルB)の患者の胸部X線写真、および入院4日後のコンピュータ断層撮影(CT)(パネルC)が示されています。


Fouchierは、Zakiから送信されたサンプルからウイルスをシーケンスしました。 Fouchierは、広範囲の「パンコロナウイルス」リアルタイムポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)メソッドを使用して、ヒトに感染することが知られている多くの既知のコロナウイルスの特徴を区別するためのテストを行いました。



英国保健保護局によってリリースされたこの日付のないファイル画像は、コロナウイルスの電子顕微鏡画像を示しています。コロナウイルスは、中東で最初に確認された風邪やSARSなどの病気を引き起こすウイルスの一部です。 配布資料/関連プレス


このコロナウイルスのサンプルは 、カナダの国立微生物学研究所(NML)の科学ディレクターであるフランク・プラマー博士がウィキペグで直接Fouchierから取得し、ザキから受け取ったものです。 このウイルスは中国のエージェントによってカナダの研究所から盗まれたと伝えられています。

カナダの研究室

コロナウイルスは 、オランダの研究所から2013年5月4日にカナダのNMLウィニペグ施設到着しました カナダの研究所はウイルスの株を育て、カナダで使用されている診断テストを評価するためにそれを使用しました。 ウィニペグの科学者は、どの動物種がこの新しいウイルスに感染する可能性があるかを調査しました。

研究は、カナダ食品検査局の国立研究所、国立微生物学研究所と同じ複合施設内にある国立外国動物疾病センターと共同で行われました。



ウィニペグのアーリントンストリートにある国立微生物学研究所(ヒトおよび動物の健康のためのカナダ科学センター)。 ウェイン・グロワッキー/ウィニペグ・フリー・プレス2014年10月22日



NMLには、コロナウイルスの包括的なテストサービスを提供してきた長い歴史があります。 2004年にSARSコロナウイルスの最初のゲノム配列を分離して提供し、別のコロナウイルスNL63を特定しました。

このウィニペグに拠点を置くカナダの研究室は生物学的スパイと呼ばれる可能性のある中国のエージェントによって標的にされました

中国の生物スパイ

2019年3月、不思議な出来事で、 カナダのNMLからの非常に毒性の高いウイルスの出荷が中国で終わりました この事件は、 カナダが致死的なウイルスを中国に送った理由を疑問視するバイオ戦争の専門家による大きなスキャンダルを引き起こしました。 NMLの科学者は、非常に致死的なウイルスは潜在的な生物兵器であると述べました。

調査後、この事件はNMLで働いている中国人のエージェントに由来します。 4か月後の2019年7月、 中国のウイルス学者のグループがカナダ国立微生物学研究所 (NML) から強制的に派遣されました NMLは、カナダで唯一のレベル4の施設であり、エボラ、SARS、コロナウイルスなど、世界で最も致命的な疾患に対処できる北米で数少ない施設の1つです。



Xiangguo Qiu –中国のバイオ戦争エージェント


彼女の夫、別の生物学者、および彼女の研究チームのメンバーと一緒にカナダの研究室から付き添われたNMLの科学者は、中国の生物兵器エージェントXiangguo Qiuであると考えられています。 Qiuは、カナダのNMLの特別病原体プログラムのワクチン開発および抗ウイルス療法セクションの責任者でした。

Xiangguo Qiuは天津で生まれた優秀な中国人科学者です。 彼女は主に1985年に中国の河北医科大学で医師の学位を取得し、1996年にカナダに大学院留学のために来ました。その後、彼女は細胞生物学研究所とマニトバ大学小児小児科に所属しました。 、ウィニペグ、病原体の研究に従事していない。


Xiangguo Qiu博士 、カナダの国立微生物学研究所で働く中国生物兵器エージェント


しかし、何らかの形でシフトが行われました。 2006年以来、彼女はカナダのNMLで強力なウイルス研究しています。 たとえば、NMLから中国に出荷されたウイルス 、2014年に彼女によって研究されました(ウイルスMachupo、Junin、Rift Valley Fever、Crimean-Congo Hemorrhagic FeverおよびHendraとともに)。


カナダのラボに潜入する

Xiangguo Qiu博士は、別の中国の科学者と結婚しています。KedingCheng博士は、NML、特に「科学技術コア」と提携しています。 チェン博士は、主にウイルス学に移行した細菌学者です。 このカップルは、 中国の生物兵器プログラムに直接関係する中国の科学施設の学生であるカナダのNMLに多くの中国のエージェントを浸透させる責任があります。


  1. 長春軍医科学院、軍獣医院
  2. 成都軍事地域疾病管理予防センター
  3. 湖北省中国科学アカデミー武漢ウイルス学研究所
  4. 北京中国科学院微生物学研究所
消息筋によると、 Xiangguo Qiuと彼女の夫のKeding Chengは、2019年7月5日にウィニペグのNational Microbiology Labから護衛されたという。 それ以来、マニトバ大学は任命を終了し、大学院生を再配置し、スタッフ、学生、教員に中国への旅行について警告しました。 (総督イノベーション賞)


上記の4つの中国生物戦争施設はすべて、エボラウイルスとの関連でXiangguo Qiu博士と協力し、軍事獣医学研究所もリフトバレー熱ウイルスの研究に参加し、微生物学研究所はマールブルグウイルスの研究に参加しました。 注目すべきことに、後者の研究で使用された薬物-ファビピラビル-は、エボラ出血熱および追加のウイルスに対して、JK-05(元は2006年に中国で登録された日本の特許)の名称で中国軍医科学院により早期に成功裏にテストされました。

しかし、Qiu博士の研究は、コロナウイルス、エボラ、ニパ、マールブルグ、またはリフトバレー熱ウイルスが含まれる場合、 中国の生物兵器開発にとってかなり進歩的であり、明らかに重要です。

カナダでの調査は進行中であり、2006年から2018年にかけて、他のウイルスまたはその他の重要な準備品の中国への以前の出荷が何らかの形で行われたかどうかは疑問のままです。


元特別な病原体のチーフであるゲイリー・コビンジャー博士(右)と研究科学者のシャングオ・キュー博士(右から2番目)は、ケント・ブラントリー博士とジョンズ・ホプキンス医学部助教授および医師2014-16年の大流行中にエボラに感染したときにリベリアのブラントリーにZMappを投与した人。 (カナダ保健省により提出)


Xiangguo Qiu博士は2018年にメリーランド州感染症研究所の3人の科学者と協力して、サルの2つのエボラウイルスとマールブルグウイルスの暴露後免疫療法を研究しました。 米国国防脅威削減局の支援を受けた調査。


武漢コロナウイルス

Xiangguo Qiu博士は、2017年から18年にかけて、上記の中国科学院の武漢国家生物安全研究所に少なくとも5回旅行し、2017年1月にBSL4の認定を受けました。さらに、2017年8月に、国民健康委員会中国の武漢施設で、エボラ、ニパ、クリミアコンゴ出血熱ウイルスに関する研究活動を承認しました。

偶然にも、武漢国立生物安全研究所は、武漢コロナウイルスと呼ばれるコロナウイルスの発生の震源地である華南シーフード市場からわずか20マイルの距離に位置しています。


武漢国家生物安全研究所は、コロナウイルス発生の震源地である華南シーフード市場からわずか約20マイル離れた場所に位置しています


武漢国家生物安全研究所は、 中国の生物兵器プログラムにリンクされている武漢ウイルス学研究所に収容されています これは、バイオセーフティレベル4(BSL-4)の基準を満たす最高のバイオハザードレベルを満たすように設計された国内初のラボでした。つまり、最も危険な病原体を処理する資格があります。

2018年1月、ラボは「BSL-4病原体のグローバルな実験のために」稼働していました、とGuizhen WuはジャーナルBiosafety and Healthに書きました。 「2004年のSARSの実験室漏洩事故の後、旧中国保健省はSARS、コロナウイルス、パンデミックインフルエンザウイルスなどの高レベル病原体の保存研究所の建設を開始しました」とGuizhen Wuは書きました。


コロナウイルス生物兵器

武漢研究所は過去に、重症急性呼吸器症候群、またはSARS、H5N1インフルエンザウイルス、日本脳炎、デング熱を引き起こす株を含むコロナウイルスを研究しました。 研究所の研究者は、かつてロシアで開発された生物因子である炭thr菌を引き起こす細菌についても研究しました。

「コロナウイルス(特にSARS)は研究所で研究されており、おそらくそこに保持されている」 中国の生物兵器を研究した元イスラエル軍情報部のダニー・ショーハムは述べた 彼は言った。 「SARSは、 中国のBWプログラムに広く含まれており、いくつかの関連施設で対処されています。」

ジョージタウン大学の神経学教授であり、米国特殊作戦司令部の生物戦争の上級研究員であるジェームス・ジョルダーノは、中国の生物科学への投資の増加、遺伝子編集やその他の最先端技術に関する緩やかな倫理、政府と学界の統合を促進すると述べたそのような病原体が兵器化されているという幽霊。

それは攻撃的なエージェント、またはプロキシによって解放された修正された細菌を意味する可能性があり、そのために中国だけが治療またはワクチンを持っています。 「これは戦争そのものではない」と彼は言った。 「しかし、それがしていることは、グローバルな救世主として行動する能力を活用することであり、それはさまざまなレベルのマクロおよびミクロの経済的およびバイオパワー依存性を生み出します。」


中国の生物戦争プログラム

2015年の学術論文の中で、Bar-IlanのBegin-Sadat戦略研究センターのShohamは、40を超える中国の施設が生物兵器の生産に関与していると主張しています。

中国の軍事医学科学アカデミーは実際にJK-05と呼ばれるエボラ薬を開発しましたが、それやウイルスの防衛施設の所有についてはほとんど明かされておらず、エボラ細胞が中国の生物兵器兵器一部であると推測されていますナショナルポスト。

エボラは、米国疾病対策予防センターによって「カテゴリA」バイオテロリズムエージェントとして分類されています。つまり、人から人へ簡単に感染し、死亡率が高くなり、「パニックを引き起こす可能性がある」ということです。カテゴリーC物質、大量普及のために設計できる致命的に出現する病原体。

中国の生物戦争プログラムは、研究開発、生産、兵器化の能力を含む高度な段階にあると考えられています。 現在の在庫には、大砲ロケット、空中爆弾、噴霧器、短距離弾道ミサイルなど、多種多様な送達システムを備えた従来の化学薬品および生物薬品がすべて含まれていると考えられています。


武器バイオテクノロジー

中国の軍事と市民の融合という国家戦略は、生物学を優先事項として強調しており、人民解放軍はこの知識の拡大と活用の最前線に立つことができます。

人民解放軍は、生物学への軍事的応用を追求し、脳科学、スーパーコンピューティング、人工知能を含む他の分野との有望な交差点を検討しています。 2016年以来、中央軍事委員会は、軍事脳科学、高度な生体模倣システム、生体および生体模倣材料、人間の能力強化、および「新しい概念」バイオテクノロジーに関するプロジェクトに資金を提供してきました。

2016年、AMMSの博士研究員が論文「人間のパフォーマンス向上技術の評価に関する研究」を発表し、軍隊の戦闘の有効性を高める3つの主要な技術の1つとしてCRISPR-Casを特徴づけました。 裏付けとなる研究では、認知機能の強化に応用できる薬物モダフィニルの有効性に注目しました。 また、脳刺激の一種である経頭蓋磁気刺激において、CRISPR-Casの「大きな可能性」は、中国が開発の「イニシアチブをつかむ」べき「軍事抑止技術」であると主張しています。

2016年、遺伝情報の潜在的戦略的価値により、中国政府はNational Genebankを立ち上げました。NationalGenebankは、そのようなデータの世界最大のリポジトリになることを目指しています。 バイオテクノロジー戦争の分野で、「中国の貴重な遺伝資源の開発と利用、バイオインフォマティクスにおける国家安全保障の保護、戦略的指揮の高さを掌握する中国の能力の強化」を目指しています。

戦争の新たな領域としての生物学に対する中国軍の関心は、潜在的な「遺伝兵器」と「無血の勝利」の可能性について話す戦略家によって導かれています。


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とまあ、こんな感じの記事だが、要するにずっと前から拙ブログではメモしてきたように、欧米の軍事研究所には(というより、軍隊と連結している欧米の有名大学では)BSL-4~5の強毒の人殺傷ウィルスの研究が行われているということである。

一番古い時期のものとしては、ロックフェラー研究所がある。

あの野口英世の黄熱病の時代から、ロックフェラー研究所はそういう病気の研究を行ってきた。

野口英世の時代は、まだウィルスやマイコプラズマなどは未発見だったから、殺人細菌の研究を行った。

有名な炭疽菌とかはこの時代に発見されたものと言える。

そして、実際にどの程度の効果があるのか、米兵を実験台にして経過観察を行ったのである。





その後継者たちの時代に入り、殺人ウィルスの研究を行い、それが今では、

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南ア、フランス、ドイツ、イタリア、、、

などで着実に行なわれているわけだ。


これに対して、

どうして日本はこれに追随しないのか?

と、アメリカのボストン大のあの女性博士が噛み付いた。

ボストン大学国立新興感染症研究所(NEIDL)エルケ・ミュールベルガー
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いまや、

「女性だから、黒人だから、マイノリティーだから、いつも差別される側でいつも被害者で、。。。」

という時代ではない。むしろ、逆。

このミュールベルガーは名前からしてドイツ系ユダヤ人のアメリカ人であるだろうが、生物学的には、善良な女性生物学者に見えるが、そんな女性科学者が、日本の科学者や日本政府に対して、

こら〜!
お前等日本は先進国なんだろ、その責任感じろ!
強毒ウィルス研究所つくって強毒ウィルスの研究せいや〜〜!
こりゃ〜〜!

と恫喝したわけだ。

女性だからイルミナティーではないということにはならない。

ヒラリー・クリントンを見れば分かるはずである。

もはや性別が問題ではない。人種も問題ではない。そいつの中身が問題なのである。



この女性科学者の恫喝の結果、我が国の西早稲田にエボラ出血熱の研究所ができ、そこへアフリカからそれが搬送されたわけだ。


ちなみに、どうして南アがあるのか?

というと、南アは南半球のドクターモローのような無人島でバイオ研究所を作り、そういう場所で、

黒人や有色人種だけを殺すためのバイオ兵器の研究を行っているからだ

という話である。

そこで生み出されたものが、SV40ウィルスであり、HIVエイズウィルスである。だいぶ前にすでに欧米の研究者により暴露されている。

今回、南アからカナダに持ち込まれた殺人ウィルスがこれだったというのである。





にもかかわらず、そんな南アの事情はつゆ知らず、我が国では昨年ラグビーW杯の南ア優勝に酔いしれたわけである。

南アの白人選手にしてみれば、どうして自分たちの仲間が黒人や有色人種を下等なサルとして絶滅させようとしているのに、そんな自分たちを日本人が大歓迎してくれるのか、正直良くわからなかったに違いない。



さて、今回のウィルスに関してはさまざまな憶測がある。

(あ)南アからカナダに搬入され、そこから中国へ搬入された。
(い)ロシアから中国へ搬入された。
(う)イスラエルのモサドが中国へ搬入した。


一方、武漢のアウトブレイクについては、

日本メディア→動物から感染
欧米メディア→武漢の軍事生物研究所からのアウトブレイク
欧米情報筋→カナダから中国へウィルスを盗んで研究→アウトブレイク

などの説がある。


しかしながら、最初にカナダの研究所で同じ仲間として手厚く処遇されて留学した中国の女性研究者が、わざわざその後自分が住むことになる中国の中国人を殺傷するような強毒ウィルスを持ち込んでアウトブレイクさせるとは考えにくい。

むしろ、中国人のDNAを用いた中国人を殺傷する、対中国人ウィルスを開発させたいという欧米の軍事研究者からすれば、中国人のDNAを利用しやすい中国人研究者を使うほうが理にかなっていた。

そして、中国人に掛かりやすい殺人ウィルスができたら、それを誰か(隠れた仲間)に盗ませ、その罪を研究者の中国人に被せる。

そして、そのウィルスを中国のバイオ兵器研究所の周りで撒く。

そうすれば、欧米の悪どもにとってはすべてが上手く行ったことになるだろう。


とまあ、私自身はこっちの方が現実的だろうと思う。


なにやら、映画の「二十世紀少年」を彷彿させるストーリーである。

20世紀少年の結末・ラスト(ネタバレ)

今までその通りに事が動いてきたよげんの書には、人類が滅亡する日にちまで記されていました。その日とは2000年の12月1日です。今まで「ともだち」を止めるべく密かに動いてきたケンヂ達は、確実に「ともだち」がその日に何かを仕掛けてくると踏み密かに準備をしていました。

そしてその運命の日、何と突如として東京に巨大なロボットが現れたのです。原始の力で動くそのロボットは、東京の街を次々と破壊していきます。そして更に、細菌を辺りにばらまいていきました。破壊の影響に加え細菌兵器まで投入された東京は、未曾有のパニックに陥ります。事態を予期していたケンヂ達でしたが、そのあまりに強大な力を前に為す術もありません。

テロリストとして追われる立場であるケンヂ達は派手な動きも出来ず、破壊の限りを尽くされる東京の街をただ見ているしかありませんでした。よげんの書のとおり、本当に人間はこの日に最期を迎えてしまうのでしょうか。物語は第2作目へと続きます。




とまあ、ノーベル賞の場合でもそうだが、欧米の白人たちは、だれかが何かを見つけるとすぐに、自分たちの科学者がそれを見つけたんだという神話を作る。そういう神話作りが得意である。

あっという間に、欧米のジャーナリストたちが、そういう発見神話を作り上げて全世界に流布してしまう。

我が国はこういうのが非常に苦手で対応が遅い。

そのため、せっかく日本人が一番最初の真の発見者であったとしても、その功績をその直後に参入してきた他国の科学者に乗っ取られることになるわけだ。

科学の世界では、世界でだれかが何かを発見すると、だいたい半年以内にアメリカの科学者が食いつく。

1年以内に欧州の学者が始める。中国の学者が食いつく。

そうやって、だいたいその発見神話が出来上がった頃、だいたい数年、5年ほど様子を見て、やっと日本人科学者が食いつき出す。

だから、一番最初が国内の日本人だった場合、逆輸入の形になる。光ファイバー、ポリアセチレン、青色発光ダイオード、リチウムイオン電池、。。。すべてそんな感じである。


これはバイオでも例外ではない。


だから、上のエンケ・ミュールベルガーが言ったように、欧米では誰かが殺人ウィルスの研究で大発見をすれば、すぐに飛びつくのだが、日本人の場合は、数年以上経過観察をしていて自分では手を出さないでいたわけだ。それを「勇気がない。根性がない。責任感がない」と批判されたわけだ。

まあ、そうやって外圧をかけてくるわけだ。

逆に、国内の研究者の立場を養護していうなら、国内では日本人の科学者が政府や官僚に言っても、反対されて援助してもらえないから(というより、頭が悪すぎて理解してもらいないから)、外圧がかかるまで待っているとも言えるのである。

iPS細胞の山中伸弥博士の場合も、ノーベル賞受賞がそういう「外圧」になったから、iPS細胞の研究所ができたわけだ。しかし、もしそれを逃していたら、山中教授はせいぜい「朝日科学記念賞」とか「学士院賞」とか「IBM賞」とか「京都賞」とか、そういうものでごまかされたはずである。要するに、罪滅ぼしに功労賞ですまされるわけだ。


ところで、逆に欧米のNWO側の論理で言えば、ミュールベルガーのような単純にものを見ることしかできない押しの強い人間がいるほうが好都合ということになる。

政治で言えば、CSISのマイケル・グリーンとか、アーミテージとか、そういう強圧的なヤツのほうが使い勝手があるわけだ。

どんどん日本人にプレッシャーをかけまくることができる。

いわゆる「ジャパンハンドラー」である。

生物兵器研究のジャパンハンドラーがエンケ・ミュールベルガー女史だったというわけだ。

そうやって、世界中の国々に「BSK4レベルのバイオ研究所」を作らせておけば、いざとなった時に、今回の武漢のようにして、スパイにウィルスをばらまかせたり、リークさせたりすることができる。

中国の武漢の場合が、もしあの中国人の女性科学者がやったことだとすれば、すぐに中国当局はその彼女の身柄を確保して死刑にしてしまうだろう。そうなれば、欧米からすれば、体よく口封じができたことになるわけだ。


コンピュータのウィルスの場合も、大半がCIAとかNSAとかの手下が行っているのである。そうやって、適度に危険にして、自分たちのもう一方のホワイトな面のウィルス駆除会社の発展につながるようにしているわけだ。

いわゆる「両建て」の戦法である。

悪も善もどちらも金が必要だから、両方に金を恵んで金を通じて制御しているわけだ。


中東の戦争でもそうだ。ISISの金づるは米CIAであり、米CIAの金づるはロックフェラーである。

そのロックフェラーをアメリカに派遣したのは、ロスチャイルドだったわけだから、欧米の王家とその仲間の銀行家が世界をコントロールしているのはだれがみても明白だろう。

陰謀論の出る幕がないほど、明白である。

そういう彼らの長年の夢、それが例の「アングロサクソン・ミッション」なのであった。


今回の「中国が風邪を引く」というのも、ちゃんとその筋書きの一つに過ぎなかったわけだ。



我々物理学者からすると、この世界はカオス理論の成り立つ非線形非平衡の世界である。

だから、そうした単純な筋書き通りに行くとは限らないのである。

まさに、ジュラシックパークのマルコム博士

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の気分である。




はたしてジュラシックパークでもたしか遺伝子研究して恐竜を生み出していたのが中国系科学者だった記憶があるが、完璧に制御できると思っていた矢先に制御不能の恐竜が自ら誕生する。


今回も、強毒ウィルスは欧米や中国や日本の生物学者はBSL4で完全に制御できると思っているだろうが、たいていはひょんなことからリークし制御不能になってしまう。


まさに、ハリウッド映画や二十世紀少年のようなストーリーになってきたようである。


神のみぞ知る!



弥栄!




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by kikidoblog3 | 2020-01-27 09:00 | バイオハザード・武漢・新型コロナ

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