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【永久にJ2ヴォルティス】良い選手を放出し他のお荷物を仕入れる大塚製薬はそろそろ誤魔化しが効かなくなってきたぞ!

元気ハツラツ、オロナミンC
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(このブログの記事はYouTubeの曲を聞きながら読むべし!)



みなさん、こんにちは。

さて、昨夜は、Jリーグの天皇杯の準決勝の2試合があった。

第一試合は、イニエスタの神戸と清水。第二試合は、王者鹿島とJ2の長崎。

結果は、前者が3−1で神戸、後者が3−2で鹿島の勝利となり、元旦の決勝は神戸と鹿島との試合になった。

おそらく南アW杯で無敵艦隊スペインが優勝したメンバーだったスペインのビジャの引退試合になりそうだ。

そのお膳立てを天才イニエスタが見事に行った。


さて、J2とJ1の入れ替え戦で、徳島ヴォルティスが湘南ベルマーレと戦い、先制し、すぐに逃げ切り態勢に入った結果、最後の最後に同点に追いつかれ、1−1ドローとなり、上位が居残るルールのために、ヴォルティスはまた1年振り出しに戻る形になった。

ここ徳島のヴォルティスのファンたちは残念な思いで涙を流した。


しかしながら、ヴォルティスの創立の頃からそれ以前のユースの状況を知っている俺からすれば、それはファンには申し訳ないが、

当然の結果

にすぎなかったのだ。

俺はこうなることは予想していた。

絶対にJ2に落ちると。J2に居続けるはずだと。


なぜならそれがヴォルティスの親会社の大塚製薬の方針だからである。

鳴かず飛ばずでずっとJ2をウロウロする。

これが親会社の思惑なのだ。


下手にJ1に上がれば、選手の給料をあげなければならず、施設も改装しなければならず、J1チームの規定にしたがわなければならない。

大塚製薬はプロ野球とともに大企業に登った代表的企業だ。だいだい社長はプロ野球の谷町だ。

巨人軍。元気ハツラツ、オロナミンC

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こんな会社にも実業団2部の大塚製薬という強豪チームがあった。

常に上位3位までに入り、だいたい2位に入っていた。

だから、鹿島ができるずっと以前から、大塚製薬は日本リーグの有名なチームだった。

点を決めると泡踊りする、元日本代表の徳島出身の藤本は、その時のエースだった。ちょっとJリーグができるのが遅かった。


ところが、その最初のJリーグが誕生する頃に圓藤知事に圧力をかけ、大塚製薬がプロ化することを阻止したわけだ。

県民はほぼ100%プロ化を支持したが、断固知事は無視したわけだ。

その結果、大塚製薬がプロになるのに10年を費やした。

その時、大塚製薬をJ2のプロにすることを第一の公約にして立候補し、初当選したのが、現飯泉知事だ。

それから、今度はJ1へ昇格だと選手やファンはいつも熱烈な指示やサポートを行った。

何度かJ1に昇格した。しかし、すぐに陥落。








そうやって10数年。

選手を変え、監督を変え、戦法を変え、育成方法を変え、様々の試みを行った。

そうして、いまのロドリゲス監督

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になった。

そしてチームが昨年完成し、入れ替え戦直前まで行ったから、いよいよ今年は開幕当初からぶっちぎりで優勝するのかとおもいきや、なんと開幕スタートに出遅れ、夏まで不甲斐ない結果に終わった。





それでもあの神戸のイニエスタと同じパスを繋ぐスペインサッカーを指導し続けて、後半にどんどん連勝し、ついに上位4位に入り、5位以上が昇格ラインという中に残った。

そして、昇格にしのぎを削るライバルに打ち勝ち、ついに最後の入れ替え戦にたどり着いた。

それも1−1のドロー。

涙のJ2残留となったわけだ。


俺の個人的想像では、GMから何人かの選手に個人的に勝つなの命令が出ていただろうと信じる。特にFWに対して。

ことごとくFWはチャンスを潰した。


果たしてこの俺の見解は根拠あるのだろうか?

この後半のヴォルティスの大躍進の立役者がヨルディ・バイスだった。


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試合前まで絶対にJ1に行くと宣言し、実際にその試合で頑張った。

ところが、その2日後。

このバイスは京都へ移籍が決まったのだ。

オーマイガー!





実は、なぜ最初に神戸や鹿島のことをわざわざ徳島ヴォルティスの話の前にメモしたか?

というと、昨夜の天皇杯の準決勝に出た神戸のDF大崎玲央
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その対戦チーム清水で得点したドウグラス

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鹿島のDFのブエノ

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はみな去年まで徳島ヴォルティスの選手だったり、以前にずっと徳島の選手だったのだ。

古い例では、セレッソ大阪の遅刻魔柿谷も徳島時代に開花した。

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つまり、いい選手はどんどん放出する。


そして、今度はセンターバックのバイスが京都へ放出された。

じゃあ、来年だれが守るんだ〜〜!

ということになるわけだ。


おそらく、今回の入れ替え戦までに活躍したヴォルティスの選手たちはどんどん他のチームへ行くだろう。


そして、キャンプに入る頃にはまったく別のチームに変わる。

だから、また1からチームを作らなければならなくなる。



要は親会社の大塚製薬にとり、ヴォルティスは社員の出向先=天下り先の1つに過ぎないというわけだ。

GMは出向の天下りの職。何年か無事にやれば、出世して本社に戻るか、もっと良い出向先へスカウトされる。

ヴォルティスは万年J2でいれば良い。J3では困る。自分の責任問題になり自分が左遷される。

J1には行かない。行かせる金もない。


普通なら、有力選手が外に逃げないように彼らの給料上げてなんとか引き止めるはずだ。

しかし、そういう事する気配がない。



というわけで、永久に未来永劫、ヴォルティスはJ2に留まり続けるだろう。

親会社が大塚製薬であり続ける限り。

むしろ、親会社とは縁を切り、鹿島アントラーズやジュビロ磐田のように、地方自治体で支援する形にすべきだったのだ。

実際、鳴門まで県南の人間が試合を見にくのは非常に無理がある。

だから、実際は徳島ヴォルティスではなく、鳴門ヴォルティスでしかないのだ。


県が買い取り、県のチームとして、徳島市内に拠点を作り、県南も県西も県北も全部集まれる場所に競技場を作るべきなのだ。

まあ、現実的にはすでに球技場が2つもある。

1つは、田宮グランド。もう1つが入田球技場。

実際には市内に2つもいらない。どちらかに絞って、どちらかを売りさばいたお金でヴォルティスを買うべきなのだ。

さもなくば、現地サポーターのヴォルティスにはならない。親会社大塚製薬の出向機関でしかない。



とまあ、こんなわけで、俺は、今回もいつものパターンにハマったな、はめられたな、と思ったわけだ。


ところで、外から見れば、これほど他のチームを小馬鹿にしたことはないわけだ。対戦したチームはすべてJ1に行きたくてしょうがないわけだ。

もし最初からずっとJ2で良いなんていうチームがあるなら、試合に出ないでくれ、邪魔だ、ということになるだろう。実際そうだ。

ヴォルティスに引き分け涙をのんだり、負けて涙をのんだチームがあったわけだ。


彼らに対して申し訳が立たないはずだ。


そろそろ親会社の大塚製薬は、本当の決断を迫られていると俺は思う。もうこれ以上のごまかしはできないはずだ。




弥栄!








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by kikidoblog3 | 2019-12-22 13:45 | スポーツ

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