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【森保ジャパン】東アジアE1選手権決勝で良いところなく敗退!日本代表はトレセンじゃない。選手は国際親善試合と勘違い!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、実にフラストレーションの貯まる試合だった。


お別れの握手?
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なんか最後の方は、最近の日本代表から、徳島ヴォルティスと湘南ベルマーレのJ2J1の入れ替え戦まで、どの試合でも見るような、攻めあぐねて後方でボールを回すだけという昨今の日本の若者たちのサッカーを彷彿させるような試合だった。

湘南と徳島の試合もトップの頭や足元にシュートのようなパスを合わせる以外に点が取れないという状況でも、後ろがまるでリードしているチームかのように、冷静にパスを右左に散らしている。

今さっきの試合ももう畠中は疲れ切ってセンターバックに戻すだけ。戻された方も前線にパワープレーをするわけでもなく、まったくリスクを負わない。

目を疑ったよ。

森保ジャパンは今あと5分の段階で0−1で負けているんだ。
ヴォルティスは今あと5分の段階でJ1昇格するには1−1ではだめなんだ。2−1じゃなきゃ敗退。

そういうときでもまだゴール前にボールをフィードしない。

お前等、勝つ気あるのかよ!

と言われるだろうな。

相手にとって一番きついのは疲れた時にボールがゴール前、キーパーの前に来ることだ。


そんなときでもいまの日本のJユース出身の選手は、キーパーも蹴らないで、後ろへ手でボールを転がす。

ボランチは、せっかくフリーでもらってもターンして前を見ないで、ルーチン通りにジグザグにパスをリターンするだけ。

田中碧とかいう選手、どうしてここにいるのだろうか?

確かに疲れていない場合ならボールコントロールはうまいのかもしれないが、スピードがなく、当たりが弱く、運動量がない。

再三再四もらったボールをターンする時に相手の足に引っかかってとられた。


う〜〜ん、それにしても森保のやることで理解できないのは、

どうして似た選手を重なるようなポジションにするのか?

ということだ。

最前線のツートップ、上田綺世と鈴木武蔵は同じタイプで、いつも敵の後ろへ逃げ隠れて間のスルーパスをもらおうとする選手だ。

ポストプレーやドリブル突破しない選手である。

だから実際試合中に何度も2人が同じこと考えて同じ場所にいて、2人が重なりぶつかりあって邪魔しあっていた。

どうして試合前に役割分担を命じない?




同様に、ボランチにどうして、田中碧と井手口を入れるのか?

ふたりとも繋ぎ屋さんだろ。ゲームメーカーやファンタジスタじゃない。

要するに、繋ぎ屋MFというのは、リスクを避け、相手のボールをカットしてはたく。そういう細かいMFだ。

死んだ松田や引退した稲本や山口蛍のタイプである。

中村俊輔、中田英寿、小野伸二、のように飛び道具があるわけでも、ゲームメークのセンスがあるわけでもない。

女子でもそうで、中盤の杉田と長谷川と三浦は繋ぎ屋だろ。沢や坂井とは違う。


だから、ロングパスで逆サイドオープンに蹴れば点が取れる場面でも、動き出した味方に手を上げてごめんというだけで一度も蹴らなかった。

なんで小川航基を使わなかったんだろうか?


森保そのものが勝つ気がなかったのか?

また日本代表をトレセンに使ったのだろうな。



まあ、疫病神の上田綺世を使ったら試合に勝てない。


ところで、女子のFWの田中美南と男子の上田綺世は実に似ている。目つきもプレーもそっくり。双子のように似ている。

どうして?

難しいゴールを上げることもあるが、簡単で確実なプレーをすれば点が入る時にわざと無謀なことや余計なプレーを入れ、チャンスを逃す。


このメンタリティーはよく最近のサッカー選手に見受けられるのだが、どうしてなのか?


FWはシンプル イズ ベストである。

フリーならまずシュート。コースがあればシュート。とにかく得点を狙う。

ヒールパスなんてカッコつけなくてい。

ところが、単なるヒールパスじゃなくて、上田がやるのは、ヒール+ワンツー。このワンツーが入るなら、ヒールは要らないし、ヒールを入れるなら、ワンツーは要らない。

複雑なプレーになればなるほどシュートチャンスが減るわけだ。


また、センタリングの基本を理解していたのは、最後に出てきた左サイドハーフの相馬だけ。

右の畠中は理解してなかった。

彼らは10数年もサッカーをやってきたプロだ。


それは、センタリングと得点の関係は、マイナスのセンタリングほど得点率が高くなるという法則である。鉄則だ。

ゴールラインギリギリからのマイナスのセンタリングすれば得点率90%。
ゴールラインからちょっと離れた角度0の平行のセンタリングなら得点率50%
ゴールラインから離れたアーリークロスのプラスのセンタリングなら得点率30%。
ゴールラインから離れれば離れるほど得点力が落ちる。

なぜか?

理由は単純。

マイナスのパスにはマークできないからだ。プラスのセンタリングには簡単にマークができる。

いまの青少年はこれを忘れている。か、教え込まれていない。

だから、前が空いたら、そこまでできる限りゴールライン近くまでドリブルしてセンタリングするわけだ。

しかしそれを行ったのは相馬だけで、畠中は手を抜いた。せっかくゴールライン付近まで行ったらセンタリングしないで、バックパスをした。


一番ひどかったのが、田中碧。

センタリングしないで、後ろへバックパス。それも病院送りパスやノロノロパスで敵にパス。一気にシュートまで行かれてしまった。


これは技術の問題ではない。

おそらく本人は全く通用しなかったと思っただろうが、通用しなかったのは基礎体力とブレインである。

3Bの最初のBしかできていなかった。


ところが、その田中碧がなんと今シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーである。


いったい日本の男子サッカーはどうなってんの?


さて、この田中碧も悪かったが、井手口の悪さには驚いた。

あの昔のガンバ大阪にいた時の井手口はどこへ行ったのか?

井手口を見ると、下手に海外に行くと、レギュラー取れずに試合に出れず、ベンチウォーマーになり、言葉も理解できないから、頭脳も幼稚になり、という状況になる。何していいかわからにうちに、若いからどんどん基礎体力も落ちる。

いまの井手口に昔のスピードも体力も走力も何もなかった。


こうなるのはおそらく森保は分かっていたはずである。

どうして、選んだ選手の中で最強ではない選手を決勝で使うのか?


全く理解できない。


鼻糞ほじってろ監督にも困ったことだったが、この泣きべそ赤目の森保監督にも困ったものだ。


これでは、東京五輪もカタールW杯も総崩れするのは間違いないだろう。

やはり森保はユースの育成監督に落としたほうが良い。

外人監督なら、日本人を知り尽くした、札幌のペトロビッチとか、今フリーのベンゲルとか、優勝経験のある監督になったほうが良い。

あるいは、マリノスの監督とか。


0−1で負けているのに中央突破を試みないとか、ドリブル突破しないとか、リスクを侵さない攻撃というのは理解できない。

0−1で負けようが、0−3で負けようがいっしょである。

攻撃して失敗し、カウンターを食らって0−2になったところでそれはしょうがない。

もうロスタイムに入っているからだ。


いまの日本の若手にはこういう常識が通用しない。

どうもJユースの育成は何か問題があると俺は思う。

だから、毎年青森山田が優勝するのである。

いっそのこと青森山田の監督に日本代表監督をしてもらうというのもいいかもな。


それにしてもどうして日本の選手たちは、相手に握手したり、持ち上げてやったり、謝ったりするのだろうか?

プロは試合中に相手に謝っちゃいけないんだよ!

米大リーグは相手にデットボールで相手にボールをぶつけても決して謝らない。これが礼儀。

本気で競っているわけだから、相手がぶっ飛ぼうが怪我しようが謝る必要はない。相手も仕事でそれを知ってきているわけだ。

はたしてE1選手権は単なる国際親善マッチだったのか?

優勝かけてやっているプロの試合なんだから、そういうアマチュアのような仕草が非常に気にかかったよ。




頑張れ日本!






弥栄!








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by kikidoblog3 | 2019-12-18 23:04 | サッカー・日本代表

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