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【ジョーク一発】「日本は中国にも米国にも負けました」→日本のジレンマ「中国をとるか、米国をとるか」!?


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みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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いやはや、武田鉄矢の今朝の三枚おろしではまったくパラレルワールドのワの字も出てこなかった。どうなってんの?

というわけで、今朝はジョーク一発から始めたい。だから、信じる信じないはあなたのおむつ次第、じゃなかった、おつむ次第というやつである。


(あ)政府「日本の学力は崩壊していない?」→オレ「とっくの昔に崩壊したでしょ。」


今朝こんなニュースが飛び交った。まあ、今流行りの一種のフェイクニュースのようなものである。


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一方、数学的応用力は527点(OECD平均489点)、科学的応用力は529点(同489点)。前回に比べ5~9点低かったが、文科省では「引き続き世界のトップレベルを維持している」としている。

国・地域別の平均点順位は、3分野とも中国の「北京・上海・江蘇・浙江」が1位、シンガポールが2位、マカオが3位で東アジア勢が上位を占めた。OECD加盟国の中では、読解力と科学的応用力はエストニア、数学的応用力は日本がトップだった。


いや〜〜、あまりにひどすぎる。


昔の官僚「日本は1位じゃなきゃだめなんです」
蓮舫  「2位じゃだめなんですか?」
今の官僚「日本はトップレベルを維持すればいいんです。」
蓮舫  「中国シンガポール香港台湾韓国より日本が下ならいいんです。」


とまあ、そんな按配らしい。

これぞ、大本営発表を思い起こさせる愚政府の象徴だろう。

いまの試験は我々の時代より数段簡単な試験である。それもできないわからない。まずは読めない。

それがこれ。



(い)専門家の言うことは嘘ばかり→疑いの目で見ること




まあ、これは拙ブログでは何度もメモしてきたことだが、日本の主に東大出身者で占める官僚機構は、データ集めが得意だ。

大半が人間関係が苦手のお勉強家がちょっと早期教育(小3あたりからの)の結果東大生になっただけのものが多い。だから、物事の大局を見る事ができず、個々の細かいことにこだわる性格のものが多い。

この典型が、TVの記憶力の天才くんたちだ。

彼らは刺激反応的に記憶したことをオウム返しに答えることができるが、その内容の真偽を自分の言葉で語ることができない。混乱するのだ。どうして良いかわからなくなる。

こういう人たちが官僚になった結果、物事の意味が理解できないし、そもそも他人のことが行うことの意味などまったく興味ないから、事務的に当てられたデータをよく知られた統計学のデータ処理のルーティンに従って、そのままデータを掲示する。ただそれだけだ。


その典型が、平均値で世界と比べる。


この平均値。総和の人数分割。この平均値を基本にして考えること、これが、いわゆる「積分評価」というものだ。すべてを「ならして」理解する大雑把な理解の仕方。官僚はこれが得意だ。

しかし、人はさまざま、人それぞれだ。

つまり、いまや生粋の日本人もいれば、在日朝鮮人帰化人もいれば、支那人、ベトナム人、インド人、アメリカ人、ヨーロッパ人、。。。の帰化人もいる。今やその師弟は何百万人もいる。

はたしてそういう異なる文化背景、異なる言語、異なる人種のルーツの子どもたちも含まれた、いまの日本の学校において、

平均値が意味を成すのか?

ということだ。


積分評価に対して、微分評価というものがある。

アメリカ人学者はこれが大好きだ。

アメリカには、多数の異なる人種の国民がいる。だから、アメリカは人種のるつぼとか、人種のモザイクとか、人種の痰壺とか言われる。

そのせいで、アメリカはかなり前から、同じようなデータを各エスニックルーツに分けてまず統計を取る。

白人、ユダヤ人、黒人、アジア人、太平洋諸島人、北中南米スペイン系、。。。


権利としては同一だが、能力は同じとは限らない。だから、一応、人種ごとの統計分析も保存する。


これがアメリカ型である。

さらには、経済的事情を考慮した、富裕層、中間層、下層、最下層などでも分類して統計をとる。


こういう微分評価が日本人は実に不得意なのだ。


こういうことを行うことが差別だと在日朝鮮系左翼の日教組が永年政府に対して反対してきたからだ。

しかしそれは差別でもなんでもない。これこそリアルなデータだ。

日本なら、そのルーツに合わせて、

日本人、北朝鮮人、南朝鮮人、西洋人、インド人、ベトナム人、フィリピン人、タイ人、モンゴル人、。。。

などを区分して、統計データをとるべきである。

さらには、富裕層、中間層、下層、最下層などでもデータを取るべきだ。


こういうことをしないから、成績優秀な層と成績の悪い層があったとしても、その中身がどういうものか理解できないのである。


富裕層の子どもたちが成績優秀なのか、あるいは、遊び呆けて成績が悪くなっているのか、どっちだ〜〜?というわけだが、それがわからない。

勉強の最下層は経済の最下層でもあるのか?これもわからない。


だから、平均値分析はほとんど無意味なのである。何もわからない。

ましてやそれと外国との比較だ。ほとんど無意味である。時間の無駄。税金の無駄。やらされた生徒や採点したりデータ分析させられた奴らの人生の無駄。


こんなデータはいくらでも改変できる。

試験をする学校を、灘、甲陽、ラ・サール、開成、駒場、に限れば、おそらくダントツの世界一になるだろう。

あるいは、裏日本の富山、秋田、山形、新潟に限れば、中国の上に行くだろう。そろばんの発祥地の富山の小学生にはフラッシュ暗算できる子供がたくさんいる。

逆に、試験学校を、沖縄、大阪、四国にすれば、ダントツで世界最下位になるだろう。


なぜなら、すでに我が国もすべてにおいて二極分化しているからだ。できるやつはとことんできるが、できないやつもまたとことんできない。
そういう普通の国になっている。

まさに欧米ユダヤ人の巻いた罠に見事にはめられた結果にすぎない。


ところで、微分評価と積分評価の違いがわからず、その結果として我が国がいかにだめになったかを論じたメモは次のものがある。









(う)オレの見方


さて、最後はこういうものについての私個人の観点からメモしておこう。


結局、どうして学力が下がったか?


結論から言うと、下村文科省大臣

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こいつが理研のSTAP細胞スキャンダルの生みの親、ES細胞の笹井博士を殺した張本人だ。


の頃に始まった、害人を使った「英語教育」のせいだということになる。

英語と日本語は、ユーラシア大陸の極西と極東の違い、旧アトランティスと旧レムリアの違いというように、世界の言語でお互いにもっとも離れた言語である。前者は動詞が真ん中、主語の次に来る。後者は動詞が最後。主語は必要ない。

世界でもっとも異質でありユニークで、最も人間にとって価値の高い言語である日本語の教育を無視し、安っぽい経済理念に従って、商業用語や学術用語に過ぎない英語をベースの会話教育を小中学校に行った結果、子どもたちの脳がコンフリクトを起こし、発達機能不全を起こした。その結果、日本語でも英語でもどちらもよくわからない子どもたちになったというわけだ。

これは、日本で育つ英語圏のハーフの子どもたちが陥る現象と同じである。いわゆる「根無し草症候群」だ。

もしその子が米人ハーフなら、家の中で米語と日本語が混在するため、子供は米語も不完全、日本語も不完全。ちゃんぽんになる。どちらの国に対しても永遠の3歳児で終わるという症候群だ。脳が幼稚なままに成人してしまうのである。

私はたくさん外人さんを見ているからよく分かる。

大坂なおみが全米オープンで初優勝し、びっくりした日本のマスゴミは「日本語でお願いします」といったインタビューで、大坂なおみが答えた中、「イマ〜、二ホンゴ ベンキョウ チュウ ネ。ニホンゴ、3サイ ネ」というようなことを言ったが、まさにそういう感じになる。

それでも、親がびっくりして、その後アメリカか日本かにアジャストさせるから、まだましで、オモテナシの女性のようなハーフ女子も出る。

私の観点では、いまの小中の子どもたちは、我が国が英語を公用語にまでやるのか、あるいは、あくまで東京五輪までの一過性の一時しのぎのごまかしなのか、混乱しているという状況だろう。

英語を公用語にして、日本を第2のシンガポールすれば、日本人の脳は死ぬ。

おそらく、下村とその仲間の安倍晋三政権がやろうとしているのは、これだろう。

すでに、天皇皇后両陛下は英語堪能である。英語が公用語になっても全く問題ない。


日本語は、いずれアメリカインディアンの現地インディアン語のような扱いを受けるのかも知れない。



(え)専門家の見方

ところで、上の統計データに関して、自称専門家ではなく、ちゃんとした日本人の専門家はこういうふうに見ている。


学力低下問題、その後の学力推移と40年前との学力格差 ――英進館の中学3年生に実施した数学・理科学力テストの得点率推移から


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40 年前と今の中学生との数学力の驚くべき学力格差は、2-1の図表 1~ 図表 3 で報告の通り、疑う余地のない事実である。

次に、図表 2 と図表 3 からも明らかで、
今の生徒達は、40 年前の生徒と比 べ、―34.1%からー39.5%もの学力格差があったわけで、
年を追うごとに格差 が大きくなっている。

これらのデータから、中学 3 年間での履修内容の有無に拘わらず、
40 年前 と今の義務教育終了時の数学の学力格差の大きさが、重要な問題として浮き彫 りになってくる4。

つまり、今から 40 年前(70 年度)の中学生といえば、現在 55 歳前後の日 本人であるが、
今の 2 倍近い豊富な内容の理数教科書で学び、その頃は遊びも したが遥かに多くの勉強をし、
圧倒的に数学力が高かった。

私の過去の教科書 調査などでは、70 年頃をピークに、その 15 年前頃(55 年前後)までと、
そ の 10 年後頃(80 年前後)までは、理数の授業時間数や教科書内容が豊富で、
日本人の理数学力は世界トップレベルであるとの自負があった。


40年前というと、我々より8〜10歳後輩にあたる。すでに共通一次試験が導入された後の世代である。

私が大学院に行った阪大の当時の50年祭だったか(100年祭だったか)、記念の特集号の写真を見た限りでもそうだったが、我々の世代は、公立高校の総合選抜制度ができて最初の学年だった。

我々の小学校時代は、初めて新課程ができた頃で、小6の後半から集合論と確率論の基礎を学んだ。いわゆる、ベン図というようなものを小6で学んだのだ。

その世代が大学生に入ると、私服になった。我々の世代よりちょっと前は大学生はまだ高校生が着る制服と同じ黒い制服を着ていた。それが学生運動の時代以降に変わったのだ。我々は学生運動の数年後の世代である。

それが、我々より2年下の世代で共通一次試験が始まった。これが、欧米シオニストのアジェンダで仕込まれたアメリカのSATの影響で誕生したわけだ。

その結果、共通一次以降に阪大に来た大学生は、Tシャツやアロハシャツにズボンで授業を受けるようになったというわけだ。

学園紛争前→学園紛争後→共通一次  →センター試験 →大学認定試験→。。。
上位20%→上位30%→上位40% →50%    →誰でも入れる→。。。
学生服  →私服   →アロハシャツ→TシャツにGパン→いれずみ  →。。。



とまあ、こんなふうに、我々のちょっと前の学園紛争世代、我々のシラケ世代、そして共通一次以降の共通一次世代の学生の見た目も傍からはっきり分かるほどの変化が起こったのである。


まあ、それでも共通一次世代の55歳前後でも、40年後の今の世代よりずっとレベルが高かった。

つまり、中高年層と若年層ではインテリ度に差があるわけである。親と孫とではだいぶ学力に差がある。


実は私がアメリカへ留学した1980年代、すでにアメリカがそうなっていたのである。

だから、我が国は空白の10年、20年、30年と進むに従って、順調にアメリカの後を追ったのである。

しかしながら、アメリカは世界第一位の軍事力と経済力を維持している。

なぜか?

まあ、これについてはまたいつか。




弥栄!








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by kikidoblog3 | 2019-12-04 11:13 | ジョーク一発

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