みなさん、こんにちは。
最近またあまりにいろいろの事が起きすぎてETの手も借りたいほどである。
まずは、地震のことからメモしておこう。
ここ最近は特に大きな地震電磁波は出ていない。
しかしながら、どうやら
南米→オセアニア→南アジア→日本→。。。
と来る、地震の時計回りの法則の発動が来るかどうか?
これが問題となる状況が続く。
いま現在の我々理論物理学者のネットワーク理論の基本からすると、地震も確率分布のスケールフリー分布に従うことがわかっている。
これは、一度起きた場所の方が起こっていない場所より起こる確率が高いという分布だ。あるいは、地震が頻繁に起こる場所の方が地震がまれにしか起こらない場所より地震が起きる確率がより高くなるという法則である。
この法則は、これまでの地震学にある伝統的な巨大地震の周期説とは異なる。
従来の地震予知説では、過去の地震データに基づき、南海地震が過去に何回どういう周期で起こったから、次の70年で1回来る可能性が高い。こういうふうな議論の仕方をする。
ところが、実際に地震実験を行うと、こういうふうにはなっておらず、一度亀裂や割れが起こったほうがより起こりやすくなるのである。実際、東日本大津波地震以来、そうなっている。人工地震でも起こらない限り、南海沖より岩手沖の方が巨大地震が来る確率が高いのである。
現実はこういう両者の絡まったものと見ることができるだろう。
したがって、上の地震分布の様子を見ると、時計回りの法則で大きな地震が来そうな場所とすると、やはり東日本ということになるだろう。特に岩手沖だろう。
逆にNWOの悪魔主義グループが日本壊滅や世界壊滅を目論んで起こす人工地震があるとすれば、それは六ケ所村のある青森だということになるだろう。
2週間前に南米チリで結構大きな地震が起こり、1週間前にオセアニアで同レベルの地震が起こり、昨日インドネシアのモルッカ海で同レベルの地震が起こった。
ということは、時計回りで来るとしたら、来週の週末あたりに東日本に結構大きな地震が来るということになる。
11月22日か23日あたりということになる。
一応要注意である。
備えあれば憂いなし。