みなさん、こんにちは。
さて、今回はいまやっている大相撲のことを、これも忘れないうちにメモしておこう。
(あ)体重制限をかけろ!
旧ブログ1やブログ2時代から、私は「大相撲の力士はそろそろ体重制限をつけるべきだ」とメモしてきた。さもなくば、必ず膝を負傷するからである。
いまや昔の大横綱北の海(170kg)や千の富士(126kg)の体重より少ない力士はいない。
最重量力士は226kgの逸ノ城であり、平均体重は166.2kgとなった。
下手をすれば、一人で昔の大横綱2人分の体重を持つことになる。
私の推定では、人間の片足が支えられる最重量はおよそ300kgである。
これは、世界最高の重量挙げのチャンピョンがどれほどの重量を持ち上げられるかで推定できる。
ギネス認定では、無差別級の重量挙げで520kgであるようだ。したがって、片足にはその半分の260kgが限度になる。
つまり、大相撲の力士は、土俵際に追い込まれて片足立ちになった場合、せいぜい260〜300kgの全体重にしか耐えられないのだ。
ところが、いまの力士の平均体重は166.2kgである。自体重と相手の体重が重なると、332.4kgとなる。足の限界重量をオーバーだ。
したがって、力士が土俵際に追い込まれ、片足で一本立ちしたとたん、膝が壊れる。
宇良、三日目から休場か!? 大相撲九月場所二日目【貴景勝 -- 宇良】
【大相撲九州場所2019】豪栄道‐‐遠藤
遠藤怪我した取り組み
徳勝龍vs栃ノ心 病院送り 2013/7/11
こういった怪我は全体重が足にかかった瞬間に起きたことは明白である。
物理学者の意見として、やはり体重制限をかけるべきだと考えるわけだ。
仮に多めに見積もり、限界体重300kgに対して考えると、最大で150kgということになる。つまり、力士の最重量を150kgに規定しなければならない。
もし一人の力士の自体重が300kgを超えると自分で歩くのも不可能になる。実際、寝たきりになった過食症の人が多く存在する。自分一人は歩けないのである。
(い)怪我治療による番付陥落を廃止せよ!
そうなると、日に日に一番一番無傷で終わることがなくなる。膝だけでなく、足首、肩、胸筋とあらゆる部位を怪我しやすくなる。そうやって人気力士が怪我に泣く。
すると、治療の間、完治させようと思えば思うほど、怪我の重症度に応じて全治の期間が長引く。すると、その間に一場所一場所伸びるに応じて番付が下がる。1年6場所だから、1年も治療にかかれば、もう幕下序の口に下がってしまう。
そうなると、力士はやる気を失い引退を余儀なくされるか、あるいはへこたれずに地道に精進し、徐々に番付を上げるかのいずれしかない。
しかし、例外がある。
それが横綱の場合で、横綱だけは何度休場しても番付が下がらない。これはモンゴル人力士が横綱になってからの特徴である。
ここにアンフェアな状況が存在する。
昔は横綱が怪我ではないが不調で負けが続いて休場した場合は、3場所で引退するという不文律があったから、横綱の番付が維持されたのである。
ところが、いまは横綱も怪我で休場する。治療には1年もかかった場合もある。
横綱が実力低下ではなく怪我で休場したわけだから、番付を維持したわけである。
こうなると、同じ怪我治療の休場でも横綱と大関以下とではまったく環境が違うことになる。
そういうわけで、やはり、怪我で治療の場合は番付を保持させるというのが横綱や大関以下の場合も一番妥当なやり方だと思う。
怪我が治っても練習不足や年齢が上がって弱くなれば、自ずと陥落していくのである。
(う)出稽古に制限をつけろ!
さて、昨日だったか、白鵬が朝乃山に張り差しで勝利した。
大相撲 11月12日 Sumo Kyushu 2019 Day 3 | 白鵬 翔 vs. 朝乃山 英樹
これはもうずっと前からブログ1,ブログ2などにもメモしてきたことだ。
白鵬の悪習である。まあ、モンゴル人力士の悪習というべきかもしれない。
朝青龍の若かった時代は、まだモンゴル人力士が少なかった。だから、練習相手にことかいて、いろいろの相撲部屋へ出稽古へ行って、そこで揉まれて強くなった。これは白鵬、鶴竜、日馬富士も同様だった。
ところが、いざ白鵬が横綱になった場合も白鵬はこれをやり始めた。
これまでの昔の横綱は、相手の若い力士や弱い力士が向こうから自分の部屋に出稽古に来るのを待った。そういうライバルがいない場合は、自分で合宿や山ごもりの修行をして肉体や精神を磨いたという。
ところが、白鵬の場合は非常に興味深い特徴があり、わざわざ自分が若手の有望株の居る部屋へ出向く。
ヤクザの顔見せに似ている。
ところで、昔私が中学生の頃、だから50年前のサッカーの試合のとき、チームの全員がリーゼントで、いまのような膝までのロングパンツを履き、もろヤンキーのサッカーチームがあった。
たまたま我々の試合の対戦相手になったのだが、普通はアップする時間になって、わざわざこっちの方へやってきて、我がチームのエースや選手たちに向かって「まあ、お手柔らかに頼むな」と集団でガン飛ばして脅迫するというチームがあった。
試合ではコテンパンにやっつけたのだが、今度は試合後になって、おい「あの10番どこへいった?俺の足蹴りやがった」と因縁をつけるばかりだった。蹴った選手を追っかけ回し、「今度やったらただじゃすまんぞ」と捨て台詞。
とまあ、半世紀前の山梨の中学サッカーだったのだ。まあ、高校になっても同じようなチームが多々あった。
なんとなく白鵬はそういうヤンキーのやり方に似ているのだ。
場所前に自分に盾突きそうな(つまり、自分が負けそうな、あるいは、負けるかも知れない)有望株の力士の部屋に行き、その若手力士を執拗に呼びつけ、「稽古」と称する「脅迫」を行う。つまり、一種のリンチをする。
タレントでもそういうやつがいるんだとか。一番の例は、元関東連合の宇梶だろう。「俺の楽屋で打ち合わせしよう」というらしい。そこで脅す。いまはだいぶ丸くなったらしいが、最初はもろ暴走族だった。
白鵬は「稽古」と称して、今場所前に朝乃山の部屋へ出向いてを指名した。
では、そこで何するか?
張り手でノックアウトKOだ。
こういうのは非常に多い。
面白いのは日本の力士の中にはすでにこれが作為的詐欺行為だと認識し始めたものが出てきたことだろう。白鵬との稽古を拒否。怪我されられたり苦手意識を植え付けられたらたまったもんじゃない。
それにしてもいつも思うのは、一般の力士は横綱をリスペクトし過ぎだろう。
白鵬にかち上げアッパーカットを食らわせるとか、張り手右フックを食らわせてKOするとかというラグビーのFWのような猛者がいないのか?
たぶん、リーチ・マイケルの方が白鵬より強いのではないか?
つまり、ジャッカル、ジャッカル、ジャッカルだ!
ところで、この日曜日に高校サッカー選手権の徳島県大会決勝を見に行ったのだが、高校生のサッカー選手にもこのジャッカルが流行っていた。
つまり、敵からボール奪取することを「ジャッカル、ジャッカル」と叫んで応援していたのだ。
横綱をKOすることや横綱に張り手することをジャッカルと呼ぼう。
というわけで、朝乃山は白鵬が張り手をすると、もうすぐに意識が飛んだときの状態になるわけだ。昨日は、外人に無抵抗でレイプされる日本女性のようだった。
というわけで、白鵬の出稽古は禁止。白鵬の張り手も禁止。むろん白鵬のかち上げラリアートも禁止。
いずれにせよ、日本の大相撲もモンゴル力士会なる黒魔術の手先に乗っ取られたわけだ。
もうお陀仏。
大相撲の守護の富岡八幡宮で宮司同士の殺人事件が出た時代だ。
若者よ、関取なんかならずにラグビーへ行け!