みなさん、こんにちは。
これも忘れないうちにメモしておこう。
この内容は、昨日ジョギング中に突然頭によぎった考えである。
よく知られていることは、金融商品や貯金などのリスクを分散する方法として、(あ)一つの銀行だけに預金するのではなく、いくつかの複数の銀行に預ける方法や、(い)一つの会社の株に集中するのではなく、複数の会社の株に分散して株を買うというような方法がある、ということである。
昨日突然よぎったアイデアとは、これに似て、我々が家を買う場合、家を所有する場合、これまでの一生涯一箇所に住むという考えから、これもリスク分散型処理の一つとして、複数の家を所有するという方法があるのではないか?というものである。
これまでは、誰かが家を買う場合、30年ローンとか、50年ローンとかを組んで一箇所に建てられた家に住む。あるいは、マンションに住む。こういうやり方であった。
これは、我が国が高度成長を経験した1960年代から土地バブルの1980年代までの家所有のアイデアである。
ところが、昨今では、人災自然災害を問わず度重なる災害で、昨日まで安泰だった場所が台風一過で無残な瓦礫と化し、もう住むことが不可能になる。こういうケースがやたらと増えた。
方や、我が国は首都圏はおろか、地方も含めて少子高齢化のために、日本全国空き家だらけになりつつある。それも結構な豪邸が空き家になり、そのうち幽霊屋敷になっていく。
自民党の森、小泉竹中政権以来、与野党含めて、我が国の政治家は誰一人少子高齢化、デフレスパイラル、給料減少を阻止することができなかった。安倍晋三こと李晋三政権でも同様だ。
だから、空き家問題もまた今の政治家の誰一人解決できない問題だった。
かたや災害で人が生き延びても家が突然死。
かたや人の突然死で家が生き延びても突然空き家になる。
このジレンマをどうやって解決するのか?
私の無意識はこの問題に取り組んでいたらしい。
そんなわけで、昨日ジョギング中にこの答えが出たわけだ。
つまり、1億円のマンションを買うより、3000万円の家を3つ持つ。
もしだれかが3000万円の新築の家を買うつもりで50年ローンを組むつもりなら、今の時代はこれではアウトだ。
この場合、家が建ったは良いが、次の瞬間に台風でやられたらアウトである。ホームレスだ。仮設住宅住まいになる。
そこで、今の時代は、新築は2000万円にダウンスケールして、1000万円で空き家を買う。あるいは、新築は2500万円にダウンスケールして、500万円で空き家を買う。こうやって少なくとも2つの家を買う。
あるいは、新築は2000万円にダウンスケールして、500万円で空き家を2つ買う。計3つの家を買う。
このように、一軒の家をもつ時代から、セカンドハウス、サードハウスを同時に所有する形にすれば、母屋が洪水や地震でやられても、すぐにセカンドハウスやサードハウスに移動できるだろう。
また、子供が2〜3人ある場合にも便利だ。遺産相続で家一軒の所有を巡って骨肉の争いをすることがない。子供それぞれがファーストハウス、セコンドハウス、サードハウスを持つことができるからだ。
日本の不動産屋や日本政府や地方自治体は、この複数の家を所有する方向へ方針転換すべきである。
いくら大豪邸を建てたとしてもそれが被災すればもうお陀仏だ。
その際別荘や別邸が離れた場所にあれば、それは生き残っているに違いない。
どうだろうか?このアイデアは?
むろん私には金がまったくないからこういうことはいずれににせよ絵に描いた餅でしかないが、私よりお金持ちの皆さんには死活問題だろう。
また空き家問題を解決したいと考える地方自治体もこのアイデアは名案に見えるはずだ。
空き家だらけなら、新築ついでに空き家もセットで売る買う所有する。
そうすれば、反日外人による日本不動産の爆買攻撃からも守ることができる。
もし俺にかなりの大金があれば、そこら中の空き家を買うだろう。そして一大帝国を作る。
ジョーダンは吉本。
ぜひこれから新築をしたい、家を買いたいと思っている人は、ぜひこのアイデアを思い出して欲しい。
新築をちょっとセーブしダウンサイズすれば、別邸が買えるのだ。
弥栄!
備えあれば憂いなし。
グッドラック!
自分で自分のアイデアに惚れこんだ井口和基