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「南米か?」:ラグビーW杯ウルグアイ代表、「恩を仇で返す!」「ホスト国に泥を塗る」!?

みなさん、こんにちは。

さて先日ここにラグビーW杯日本大会の日本のホスト国ぶりをメモした。これである。



これに対して、予選敗退が決定したウルグアイの代表選手チームが極めて驚きのかつ残念なニュースが飛び込んだ。これである。

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ラグビーウルグアイ代表が店員にタックルか(19/10/16)


酔って店員にタックル、ウルグアイ2選手を聴取 ラグビーW杯後の未明

10/16(水) 8:51配信

熊本日日新聞

 熊本市で13日にあったラグビーワールドカップ(W杯)のウェールズ戦で敗れたウルグアイ代表の2選手が試合後の14日未明、同市中央区花畑町の飲食店で、従業員にタックルするなど暴れ、熊本中央署の事情聴取を受けていたことが15日、分かった。ウルグアイ代表は同日、離日した。

 日本大会組織委員会(大会組織委)や店関係者によると、県警の聴取を受けた選手2人を含むウルグアイ代表のグループは、14日未明までに入店。選手が酒に酔い、店内で暴れたため、約10人の従業員で止め、騒ぎが収まってから110番通報した。当時、店内には外国人を含め100人以上の客がおり、同国のメディアとみられる関係者もいたという。

 大会組織委には、チーム関係者から「店内で飲酒し、酒に酔った状態で店の従業員にタックルをした」と報告があった。

 店側は弁護士を通して交渉する構えだが、従業員のけがや店内備品の損壊など、被害状況は明らかにできないとしている。店関係者によると、骨折などの大けがはないが、診断書を取るため医療機関を受診した従業員もいるという。

 大会組織委は「プライベートな時間とはいえ、W杯代表選手が非人道的行為を行ったことは非常に遺憾。組織委としては、被害を受けた店側とチームの間に立ち、事案の解決に向けた調整など誠意を持って行う。警察やウルグアイ大使館などから情報提供の要請があれば全面的に応じる」としている。(W杯取材班)

(2019年10月16日付 熊本日日新聞朝刊掲載)



  • 2
    ラグビー選手が一般の日本人にタックルして
    巨大ミラー割ったり、トイレの壁に穴開けたり
    立ち入り禁止のDJステージ上がって機材に酒掛けて破壊
    その他にも器物破損等で被害額が400万だぞ?
    何事も無く開放したのが頭おかしいレベルだろ

    一応誠意持って対応するとか言ってるけどさ

まあ、旅行者であろうが、ラグビーW杯であろうが、何であろうが、白人層の落とすはした金を狙って喜んでいる政府自公政権のような輩は論外である。

かつてのアメリカ・インディアンと同じく、欧州白人の持ってきたガラスと自分の持っている貴重な金銀と交換トレードとかやっているうちに国中を盗まれてしまったわけだ。

これと同じ路線を今の日本の政治家がやっているのである。

南米でもポルトガル語のブラジルを除き、スペイン語圏は基本人種差別の色濃く残る地域である。

特に、アルゼンチンとウルグアイとパラグアイは白人国家であり、アフリカで言えば、南アとかナミビアのような国と同じである。だから、基本的にアジア系に見える顔に対する偏見が色濃い。

私が2014年のブラジルW杯でレシフェに行ったとき、市民はほとんど黒人系だったが、レストランの支配人はポルトガル系白人だった。

レシフェの街の一番のモールを独り歩きしたが、ゆく先々で「あいつ日本人よ」という感じで、指を刺されたり、くすくす目配せしたりされたものである。中には親子で、近くに座り、「見ろ、あれは日本人だぞ」と息子に教えて、ずっとこっちを観察している親子もいたのである。

まあ、連中にとり、比較的身体が大きく、色白で、鼻が高く、目付きが鋭く、金持ち風で威風堂々とした東洋人を見たのは初めてだったのだろう。どこへ行っても非常に好感を持たれた。

だいたい北米や南米の東洋系は小さくなって生きているのが普通で、ひっそりと生きている。実際に日系人は沖縄系が多く小粒である。そこでどこへ行っても、自然体で堂々と過ごす日本人はかなり目立つのである。

極めつけは、そのモールで有名なチキンレストランで夕食を食べていると、その給仕をしている黒人のオバちゃんが、こっちをみてなにか店長に言った。すると、その店長さんだけが英語を話したのだが、英語で、「あの女性があんたと結婚したいと言っているよ」と言ってきた。

まあ、一種のジョークだろうと思ったが、「そりゃ〜残念だな、俺はもう結婚しているよ」といって返答したわけだ。


そんな感じで、向こうのウルグアイとかで経営者とか比較的リッチな層は、ほとんど白人なのである。

私がアメリカのユタ大に留学していたときも結構中南米のチリ、メキシコ、ペルーから留学生が来ていたが、家は相当なリッチな階層だった。彼らは、いわゆる「良いとこのお坊ちゃん、お嬢ちゃん」たちだったわけだ。

貧乏国でラグビーをしていられるような連中は相当にリッチな家庭の子供達であるはずだ。ということは、成長の最初から人種差別主義で成長してきた若者たちだということになるだろう。

だから、日本へ来て、そこに母国のインディアンと似たような身体格好の日本人が店長をしている日本の酒場で、酔っ払えば、ついつい母国にいたときの感じで暴君として振る舞えるわけだ。

昨今、池袋暴走殺人老人で有名になった「上級国民」という言葉があるが、彼ら白人層はまさにそれで母国では「上級国民」なのである。何をしても自由。殺人しようが自由。インディオを殺そうが大した罪には問われない。

まあ、そういう現実が今回のラグビーW杯に出たということだろう。

来年は東京五輪2020がある。世界は東京五輪1964の時とは全く違っている。


どれほどひどいフーリガンが我が国へやってくるのか?末恐ろしいものを感じる。

ところで、今日阿南のマクドナルドに行ったのだが、こんな田舎のマクドにも外人男性がハンバーガーを食っている。

いまは彼らがマイノリティーだから良いが、逆に彼らの子孫のハーフだらけになったらどうなるだろうか?

南米か?

というギャクができそうである。






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by kikidoblog3 | 2019-10-17 19:37 | 2019年ラグビーW杯日本大会

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