昔のジョーク ビル・クリントン米大統領とアル・ゴア副大統領とビル・ゲイツが同じ飛行機に偶然乗り合わせた。 しかし運悪く飛行機は墜落。全員死んだ。3人は揃って天国に行き、神の偉大な白い椅子の前に出た。神は3人を見下ろし、最初にゴアに話しかけた。 神:『アル、君には何がわかるかね?』 ゴア:『もしこれ以上フロンガスが増えれば、地球温暖化で人間はみな死んでしまいます。』 神:(微笑んで)『私の左に座りなさい。』 次に神はクリントンに話しかけた。 神:『ビル、君には何がわかるかね?』 クリントン:『国民の痛みを感じます。』 神:(微笑んで)『私の右に座りなさい。』 次に神はビル・ゲイツに話しかけた。 神:『ビル、君には何がわかるかね?』 ゲイツ:(微笑んで)『あなたが私の椅子に座っているってこと。』
みなさん、こんにちは。
昨日は台風一過、というより、線状降雨帯一過というべきかもしれないが、快晴だった。
ちょっと前から阿南高専の知り合いから誘われていた阿南高専のSGDsの研究会に一応参加してきたのだが、そこで感じたことをメモしておこう。
結論からいうと、
中央地方に関わらず世のインテリやリーダーほど洗脳されやすい
ということだ。
要するに、自分たちは世のため人のためになると信じて良いことに真剣に突き進んでいると思っているのだが、実はそれが世の中をだめにしているという現実に気が付かないということである。
WHO,国連、IPCCなど地球規模=グローバルな組織、言い換えれば、外人さんが集まっている会議で行われたことやそこで決まった取り決めがすべて正しいと信じ込まされているというわけだ。
国連なんて第三世界の政治家だけが代表になる糞組織だし、WHOは完全に偽ユダヤシオニストの洗脳組織になって久しいし、IPCCなんて科学捏造のCO2 詐欺の総本山にすぎない。
ところが、いわゆる陰謀論や陰謀暴露論に接することがなく、いつも表のメジャー新聞記事や表向きの科学者世界だけをみている日本のリーダーやインテリ、そしてその各地方の子分どもは、そういったグローバル組織の意見や言葉をまるで「お上からのお達し」かのようにありがたく拝聴して受け取ってしまうわけだ。
その一番の日本のボスが害務省こと外務省。そして、文句科学省こと文部科学省。
外務省が国連で決まったことをそっくりそのまま我が国の地方自治体へ通達し、文部科学省が大学へ強制的に流してしまう。
すると、都道府県知事や公務員がそれをそっくりそのまま地方自治体ベースで市民に流してしまう。
つまり、
国連etc→日本政府→官僚組織→地方自治体と大学→市民と学生→家庭→個人
という一連の流れが出来上がる。
国連が捏造や嘘を流してもこれが真実として各家庭まで流されるのである。
その昔、1960年代以前、シンジケートという言葉は、麻薬の密売のヤクザや欧米のマフィア、つまり、いまでいう闇組織、非合法組織、そういう暗黒社会の非合法の談合組織のことを意味した。
イタリアンマフィアのアル・カポネのアンタッチャブルの時代(これは何度も偽ユダヤ・ハリウッドで映画化されたが、最後のやつは主人公がケヴィン・コスナー)、禁酒法の裏で闇で酒を売りさばいて大儲けしたが、そういう連中が仲間の間で値段を決めたりする会合、こういったものを国際シンジケートと呼んだわけだ。
この中に偽ユダヤ人マフィアのマイヤー・ランスキーというやつがいて、この時代に
「マフィアどうしでドンパチやるのはもう時代遅れだ。これから、表に出て合法的に儲けるのだ」
という哲学で、いわゆる表に非合法組織が出てきた。それが闇金融である。そして70年代から闇金、高利貸しが出てそれが我が国にも朝鮮人ヤクザのおはことなっていった。
そして、闇組織が表の銀行などの金融業者にハニー・トラップして、ますます表で活動しやすくした。これを描いたのが伊丹十三のいくつかの映画だった。特に「ミンボーの女」だった。
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こうしてアメリカでは70年代から30年代のヤクザがどんどん表の優良企業化し、我が国でも80年代からヤクザがどんどんそうなり、今までの表裏が逆転したわけだ。
JFKの父ジョセフ・ケネディー
やジョージ・ブッシュシニアの父プレスコット・ブッシュ
は禁酒法時代に闇酒で大儲けし財閥入りした家系に過ぎない。
それが見事に息子の代になるとマフィアの息子たちがこぞってみな大統領にまでなったわけだ。
同様に我が国では、それまで東大法科出身の官僚出身者でないとなれなかった首相に小学校出の建築ヤクザにすぎなかった田中角栄
が首相までなったわけだ。そしてそれ以後は、田中派という呼び方で、私立大学出身者の一般人が首相になれる時代に変わった。そしてそれが今の安倍晋三こと李晋三政権まで続く。
要するに、この地球はいつからか表と裏、善と悪とが立場を逆転しているわけだ。
ちょうど我が国の大相撲で見るように、それまでマイナーだったモンゴル人力士がメジャーになったように、それまでマイナーだったやくざ者がメジャーになったわけだ。
このヤクザもの天下になった各国の政治家たちが集ったものが今の国連である。
だから、国の代表そのものが大昔と比べたらヤクザものになったわけだから、グローバルな組織もまたヤクザもの天下になったわけだ。
そんな状況だから、ジョブズは人間の体や生命体には極めて有害なギガヘルツを公式の通信ネットワークの周波数に決めたのである。ギガヘルツは周波数で見るからギガヘルツだが、光や電波には
周波数×波長=光速度=c=毎秒30万キロ
という等式があり、ギガヘルツを波長に対応させるとマイクロ波(マイクロウェーブ)になるわけだ。
マイクロ波は電子レンジのヒーターの波長。だからアメリカでは電子レンジのことをマイクロウェーブと呼んでいる。マイクロウェーブは食材の中の水分子を加熱するもので、その水が加熱されることで食材を加熱するのである。
だから、耳元から出るスマホの電波がマイクロウェーブであれば、当然頭蓋骨や脳みそもすべてが加熱されるわけだ。もしスマホが天の人工衛星とGPSを使えば、その間の電波の経路になる部分にある空気中の水分が加熱されるわけだ。
これが地球温暖化の最近の傾向である。
本当の地球温暖化の問題の真の原因は、太陽系自体の運行やそれに伴う太陽の活動状況にある。
太陽は11〜12年周期があり、これが9個か10個ある太陽系の惑星自体の会合の結果起こっていることがわかってきた。水金地火木土天海冥の配置が11年周期になる結果、その周期で太陽が影響を受け、活動期と不活動期ができる。そして今は不活動期に入り、地球全体が冷却化して間氷期に入りつつある。
さらに、太陽活動が弱くなると無黒点が続き、そうなると、地球の磁場が影響を受けて弱くなり、大量の宇宙線が降り注ぐ。その結果、地球の大気中で雲が増え、曇天が続き、寒くなる。そして今は無黒点が続き、太陽活動が最弱期だから降雨が続くのである。
がしかし、IPCCは未だにCO2 詐欺を行っている始末だ。
そんなわけで、シンジケート、アジェンダ、。。。こういった言葉は陰謀を企てる方の昔は闇組織の隠語だったものが、今や表のグローバル世界の標準語になっている。
したがって、
こんなのが事実だったにもかかわらず、そして世のまともな科学者はすべて地球温暖化詐欺を追求してきたにもかかわらず、未だにグルーバル政治判断として
気候変動枠組条約COP がいまだに続けられているわけである。
そんな状況下で、阿南高専のSGDsの研究会へ行ったわけだが、このSGDsがいま日本の大学や地方自治体でホットな話題というわけだ。
どうしてか?
というと、上で説明したようなグローバルから個人への流れの中で、今のホットなテーマがこのSGDsになったからである。
このSGDsとはなにか?
というと、
持続可能な開発目標(SDGs)とは 持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定された ミレニアム開発目標(MDGs) の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「 持続可能な開発のための2030アジェンダ 」にて記載された 2016年から2030年まで の国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない( leave no one behind )ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます
というように、外務省が率先して自分たちの出世のために国民を売国して行うアジェンダである。
上に言ったように、アジェンダという語句は、闇組織が表の一般ピーポーをいかに自分たちの罠にはめるかというような【陰謀計画】の行動計画のこと言ってきた闇組織の造語である。あまり良い意味はなかった。それが今では普通に世界最高レベルの組織がこれを使用する。
昔なら、長期計画ロングタームプランとか長期目標ロングタームゴールとか、普通の呼び方がされたはずである。
アジェンダという言葉には何か悪魔主義的な悪い何かの意味が込められていると感じる。できれば、これは使わないほうが身のためだと思う。
そんなわけで、持続可能社会を作ろうという一見まっとうな見地に立つ取り組みということだが、実際には標語だけの取り組みで、裏にはさまざまの自分たちの利便が隠されている。
こういう陰謀論的ものの見方も必要なのだ。
しかしながら、我が国の官僚にはそれがない。欠落しているわけだ。
ほとんどの国ではこれができていないし、するつもりもないが、言葉の上ではそういうことに反対しない。また弱小国は先進国の言いなりでお金のおこぼれを狙っているだけだから、実質上何の効果もない。腐敗しきっているわけだ。
まともに理解し正直に取り組もうと外務省や環境省から強制される日本人だけが大変なことになるわけだ。
例えば、真に受けた日本人だけがレジ袋を有料化する。実際には、レジ袋より、ポリウレタンのパックの方がよほど量が多く大問題のはずだが、巧妙にそっちははずされる。
持続可能世界の構築と唱いながら、中東や南米は破壊されまくる。中東は米軍や多国籍軍や民間のブラック組織の攻撃ですでに原始時代に戻っている。南米はアマゾンの大火災でほとんどの森が森林火災で燃えつつある。これは人災と言われるが、防火できていない。自然に消えるのを待つのみだ。
このように理想と現実はあまりに乖離しているわけだ。
我が国に限っても、持続可能社会の前に災害から復興することも難しい。一度何かの災害にあうと、壊れた自宅やインフラ整備を再現できるかどうかするか疑わしい。これが現実である。
つまり、実質上、現実上、SGDsを問題にする前の問題が山積みである。
では、それにも関わらず、なぜSGDsがテーマになり、ホットな研究問題として大学や高専および地方自治体の人たちが躍起になるか?
金が下りるからである。
つまり、昨年まではどうか知らないが、今ではこれを標語に使えば、国から簡単に研究費が下りる。もらえるらしい。
まあ、我々フリー科学者には無縁だが、彼ら高専のメンバーにはちゃんとテーマに予算がつく。
寄らば大樹の陰。親方日の丸。
やはり、国から金がもらえることほど嬉しいことはない。
第三世界のリーダーが先進国の政治家と知り合いになりその先進国の大企業から金もらったり便宜を計ってもらえれば彼らの目的が叶う。
最近では、アフリカの99%の金がたった3人により所有されているというのである。
こんな状況でSGDs?
ジョークですか?
まあ、本当の目的は、つまり影のアジェンダは、人口削減である。要するに、地球や社会を持続可能社会にするためには、人間を減らすことになるということを認識させたいわけだ。
これまではCOPではCO2 を削減しろと言ってきた。ここに来て、CO2 ではなく、SGDsときたわけだ。あまりにテーマが矮小化されたわけだ。
まあ、やるだけ時間の無駄の感がある。
インテリは自分の憧れである上の方のグローバル世界に目が向いているから、お上の情報に目がなく洗脳されやすい。しかし、ボンビーピーポーほど下に目が向き、グローバル世界の動向とは無縁だから逆に洗脳されにくい。
いずれにせよ、今後を見ていくほかはないだろう。